7キロの荷物で世界を廻る

Toshiaki Kanda 2019年02月11日 月曜日
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機内持ち込み荷物の重量制限が、7Kg 

これは、女性のアテンダントが積み降ろしできる重量からきているそうだ。

 

スーツケースの重さを、2Kgとすると実質中には、5Kgしかおさまらない。

サムソナイト コスモライト S ならば1.7kgだ…。

 

一番重いのが、液体。そして金属だ。化粧水やシャンプーなどは、現地調達。しかし、バッテリーの充電器がかさばる。

これをなんとかしなくては!

持ち運ぶデバイスを減らせば、充電機材は減る。

 

旅先で役立つのはスマートスピードカー。もはやタブレットよりも、音楽に目覚まし時計に、翻訳に、ニュースにと活躍してくれる。

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しかし、バッテリーコンセントの形状がまだ大きい。電動ハブラシも小さくなったが、まだまだ充電ユニットが大きい。

5キロ以内に収めるためには、軽くて丈夫な商品ならば高くても売れるだろう。もしくは捨ててもよい紙の下着など。ショーツなどは紙の方が清潔かもしれない。

旅先のアメニティーにも通用するようなせかいてきな紙パンツのブランドは、まだ存在していない。パンパースのP&Gや、生理用品のユニチャームあたりが、旅行用の湿度も含んだハイブランドの紙パンツ出してくれないかなあ?

 

 

滞在先と呼ばずに、『家』と呼ぶ。

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どこでもここが『自分の家』なんだと思うととてもくつろげる。

賃貸物件が『家』であれば、短期滞在もカギを、持っている以上、『家』と一緒。買う借りるの違いは、投資なのかサブスクリプションかの違いだけ。すでに『所有』しているだけが一番の非効率。

売るか、貸すか、預ける。プロパティビジネスの進化は始まったばかり。

ベッドルームだけを提供し、食事やアクティビティは、街全体でプロモーションすればよいのに、コワーキングスペースなんかも使えれば、時差と関係なくどこでも仕事ができる。

 

サムソナイト コスモライト3.0 スピナー 1.7kg

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Toshiaki Kanda

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