メルペイでATMが不要になる時代がやってくる!毎日1,650億円の福沢諭吉が眠るコンビニATM

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毎日毎日1650億円分の福沢諭吉が眠るコンビニATM

日本全国にあるATM

銀行にあるのは当たり前、しかし、コンビエンスストアでも、終始、手数料を払って降ろすATMマシンが設置されている。

しかし、どこのコンビニのATMマシンでも出金の『売り切れ』の表示を見たことがない。つまり、ATMの需要を上回る現金の供給が常になされているのである。

 

日本全国5万5,000店舗のコンビニに毎日、1店舗あたり、数百万円単位の現金が眠っているのだ。

一回の引き出し限度学は20万円。3万円を仮に100人が利用すると、300万円の紙幣の在庫が必要だ。5万5,000店舗だと、毎日1650億円の福沢諭吉の紙の現金が眠っている。

 

補充は各銀行がコンビニに手数料を払って、警備会社の人が補充する。コンビニは『便利さ』と引き換えに、銀行にからも、ユーザーからも手数料が取れる。

しかし、メルカリの金融サービス子会社の『メルペイ』が、ドコモの『iD』でのキャッシュアウトを可能にしたことにより、様相が変わりそうだ。

 

それは、銀行から、メルペイiDへのチャージ(支払い)が24時間無料でできてしまうからだ。

メルカリから銀行への戻りも1万円以上であればいつでも可能で翌営業日には無料でもどせる(1万円以下には210円の手数料が必要)。

 

iDの電子マネーを使える店舗の網羅は、QRコード決済で使える店舗よりはかなり広範囲だ。主要コンビニはほとんど使える。

さらに、2019年(平成31年)3月下旬からは、QRコード決済が増える。

何よりも、1200万ダウンロードされている『メルカリ』アプリをアップデートすれば、ドコモのiDの口座を持っていない人でも、銀行ひも付けすれば、『24時間無料ATM』化が可能となるからだ。(現在は、iPhone7以降のみの対応)。

 

メルカリで商品を販売し、その売り上げから、メルカリ手数料10%と送料を引いた金額が、取引が成立した、瞬間にメルペイにチャージされて使用可能になるのだ。

 

これは、一度体験すると、面白い。初めて自分が稼いだ『電子マネー』という気がしたのだ。

しかも、現在のところ税金はすべて自己申告となっている、メルペイには100万円までがチャージかのうなのだ。

商品を買い、使用して、梱包して、売れたら、iPhoneで生活必需品から外食が可能になる。

セドリの知識がある職業の人ならば、これで生計を立てることができるだろう。

 

いや、むしろ銀行から無料チャージできるだけでもATM マシンいらずになったことが最大の驚きである。

メルペイは、今までの使うだけの『電子マネー』から稼ぐことのできる『電子マネー』となった。

 

メルペイが普及するまで、国税庁はこの市場からの税収を虎視眈々と早く太ることを願っているのだろう。

 

いや、政府の『電子マネー』の促進策の裏側には、きっと『お金の流れの見える可』があるのだろう。

お金流通税 など簡単にプラットフォーマーに課すことができそうだ。

 

また、メルペイは金融業務ではないので、金融利息を、つけることができないが、キャンペーンでポイントを利用度に応じて付与することは自由だ!金融庁と言うよりも、経産省主導であり、経済同友会参加企業として、銀行の先にある未来の事業を、見据えることも可能だろう。

 

限りなく日本のお金と同じ『交易』ができるメルカリポイントを介在させることによって、メルカリは二時流通から新たな、『なめらかなお金』を生み出そうとしている。

まずは、普及するまでに、何ができるか、次のステージに見据えておく必要がある。先に経験した人ほど、山の景色が、後から登る人よりも見えてくるからだ。

 

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