日本の物価の安さに驚くばかり

Toshiaki Kanda 2020年01月18日 土曜日
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ロサンゼルスのコリアタウンから!

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プルコギのような吉野家の牛丼風が食べたくなって入ったレストラン

 

プルコギのような、お肉は全て軽く20ドル越え!

 

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一番安いスープメニューでも13ドル(12.99ドル)。

 

これだけで、1ドル110円とすると1430円だ。

 

さらにお会計には、消費税が9%

1558円

 

さらにだ、サーブしてもらっただけで最低ティップが15%だ。

消費税たしてからの15%で、233円

 

ムッとされるのが、嫌であれば20%必要という。

なんと、20%で311円になる!

 

つまり最低の13ドルの料理 をオーダーしても、

9%の消費税 で14.17ドル

さらにティップが、20% 2.8ドルで、なんと

合計17ドル!

1870円になってしまうのだ!

 

日本で1870円あれば何が食べられる?

 

 当然、時給も最低18ドルとかが普通にある。

東京でようやく最低時給が1000円だ。

つまり9ドルだから、カリフォルニアの半額なのだ。

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ヒスパニックスーパーのレジでも16ドルから!

 

これだけ物価高のアメリカがまだ景気成長し、アメリカの実質半分の超デフレの日本がゼロ成長。

 

これを平成30年間繰り返してしまった!

 

物価が安いのはさらに低成長。給与と景気を回さないと、アジアでも安価な国として選ばれる国へと堕落する一方である。

 

安くしないと売れないからというデフレスパイラル!

高くても売れるのインフレスパイラルへのマインドチェンジが必要。

 

安い外食が、自炊の市場も奪ってさらにデフレ化。外食が高ければ、自炊してサブスク共有するなど新たな市場も生まれる。

 

キャッシュレス還元でさらに、日本の外食が安くなる…ばかり。

 

□PayPay40%還元、吉野家並サイズならば9.7杯分お得になる!

https://news.yahoo.co.jp/byline/kandatoshiaki/20200119-00159500/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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