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50万サブスクライバーのレディガガのYouTubeオフィシャルサイトがアカウント停止???SMAP×SMAPの出演YouTubeが原因?

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日本は安全!という世界のメディアへのPR広報をおこなったといえるレディガガ。

SMAPとの集合ショットも自らのtwitterで世界に発信し、ジャニーズ事務所も、さすがにガガ側の「日本は安全」広報機能に全面的に協力したのかとすごく喜んでいた!

ちなみに、レディガガのtwitterのフォロワーは1160万人で世界最高フォロワー数をほこる。

http://twitter.com/#!/ladygaga

当然、ジャニーズ事務所側のガガ側への理解をあらわしている証拠といえるだろう。

http://twitter.com/#!/ladygaga/status/85993780922163200

もちろん、SMAP×SMAPのテレビ番組でも、いい共演シーンを視聴できた。

そして、このニュース!!うれしいかぎりだ!

http://entameseven.com/archives/3387253.html

7月11日のSMAPxSMAPにゲスト出演したレディー・ガガが、YouTubeの公式チャンネルでライブパフォーマンスの部分を公開した。

smap

テレビで放映された内容がこうして公開されるのは異例で、さらにSMAPとの共演のシーンもカットされていないことから、驚きの声が上がっている。

ジャニーズといえば、日本の芸能事務所の中でも肖像権・著作権の管理には特に厳しく、ネット上に写真を一切公開させないことで有名だったが、昨年からドラマのサイトで解禁され、少しずつ緩和している。
(参考:ジャニーズ画像ついにネット解禁!? ドラマサイトが続々”イラスト→実写”に

といっても、CDのジャケットさえもいまだに公式サイト以外で公開禁止にしているなど、厳しい管理は続いているので、やはりレディー・ガガの力があってこその実現といえるだろう。

こちらが公開された動画だ。

それにしても、こうして世界中のパフォーマンスを公開してくれることはファンにとっても嬉しいことで、「さすがレディー・ガガ」といわずにはいれないところだ。

 

…という記事を読んで、レディガガのYouTubeの公式チャンネルをクリックしてみて驚いた!

 

「ladygagaofficial」アカウントを停止しました。

これは、このユーザーのコンテンツが著作権を侵害しているとの申し立てが、第三者から複数寄せられたためです。

第三者から複数寄せられた…?

YouTubeも、権利者ではない、第三者からの複数の削除依頼を受けて削除をしたそうだから、相当の数からの異議申し立てがあったのだろう。

もしも、レディガガのYouTubeオフィシャルをJ事​務所が申し立てして閉鎖させたとしたら、国際問題になりかねない…

しかし、このURLアカウント

http://www.youtube.com/user/ladygagaofficial

が公式か、どうかを確認するために、

Googleで、Ladygaga official youtubeで検索するとTopに表示され、キャッシュを確認すると、

YouTube – ‪ladygagaofficial’s Channel‬‏ http://j.mp/nmLbmS

サブスクライバーが50万人もいるガガのオフィシャルサイトを見ることができた。

しかも、290本もビデオがアップされ、674万にものビューワーがいる公式チャンネルが削除されたとなるとただごとではないだろう。

しかも、日本は安全とのメッセージで、広告効果として、107億円もの波及効果を及ぼしているのだから、閉鎖に追い込まれたとすると国際問題になりかねない。

[レディー・ガガ]来日のテレビ広告効果107億円 AKB48総選挙上回る
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/07/13/032/index.html

ただ、いつものごとく、一度 YouTubeに放たれた映像はどんなに削除しても、消え去ることはない。

人類はそもそも共有したい生き物である。

ベルヌ条約以来の著作権保護法で稀少価値による戦略よりも、ソーシャルの時代は、よりたくさんの人と共有し、潤沢価値戦略へと切り替えたほうが、結果として好ましい未来市場を形成すると思われるのだが…。

このとおり、レディガガのオフィシャルサイトがたとえ閉鎖されても、ファンによるバックアップがすでに機能している。

お早めにお楽しみください!

 

 

ちなみに、このブログではYouTubeのEmbed機能を使って、URLを表示しているだけである。

embedという機能が著作権を侵害しているという法的な事例はまだ存在していない。

そもそも、メールアドレスがあれば何でもできてしまうサービスで著作権侵害など守れるはずがない。むしろ、そのサービスに需要があると見込んで新たなビジネスモデルを構築したほうが、よほど前向きな21世紀型のエンターテインメントではないだろうか?

 

 

 


    
  

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