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AirPodsで使えるSiriの機能ベスト4 2017年度版

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2017年1月26日、ようやく忘れた頃に、AirPodsが到着した!

AirPods開封の儀式

普通にBluetoothで接続(ペアリング)する…。

ワイヤレスイヤフォンとしての機能

なんといっても、ケーブルがないのが一番ストレスフリー。
Appleの EarPods はよく落ちていたが、このAirPodsはケーブルの自重がないので、想像以上に落ちにくい。インナータイプのイヤフォンは大嫌いだったのですが、この邪魔なものが何もないイヤフォンの環境はとってもよい!

AnkerのEarbuds風も使っていたが、こっちの方が軽い。

何よりも、2回ノックすると、Siriが立ち上がり、「音楽かけて」とお願いすると、ペアリングしているiPadの中の「ミュージック」が立ち上がり音楽をかけてくれるのだ!
Siri本来はパスコードロックがかかっていても動作してくれるが、アプリを起動させるにはパスコードの解除が必要だ。

音声だけでコントロールしたいので、最初はパスコードロックをかけていたが、【設定】【パスコード】【パスコードをオフにする】でパスコードをオフ。

1.Siriで音楽を聞く!「音楽かけて!」

本体を起動することなくAirPodsから「音楽かけて!」
パスコードをオフにすると、AirPodsを両耳に装着し、ダブルタップでsiriを呼び出し、「音楽をかけて」で「ミュージック」アプリが立ち上がり、iTunesの音楽をシャッフルで流してくれる。

ダブルタップで、「次の曲!」で、曲をスキップしてくれる。
音量もダブルタップで「ボリュームアップ!」と伝えるだけでボリュームアップ。おおお!これはちょっとまどろっこしいけれども、便利な体験だ。音声でコントロールできる。

ダブルタップしてからの反応があと0.何秒か早くなるだけで使い物になりそうだ。

そして、何よりも便利なのが、AirPodsを片耳はずすと、音楽がポーズになることだ。そして、またはずしたAirPodsをもどすと再生が始まる。

いままで、曲をポーズするためには、何かのポーズボタンを押す必要があった。しかし、AirPodsは片耳をはずすだけでよい。これだけでも、仕事しながらで使えそうだ。

「Amazon Music」は起動するが、自動で始まらない…。 「Google play Music」は、検索にひっかからない…。「AWA」は泡と認識する…。

このあたりのアプリコントロール機能をSiriに実装すれば、もっと音声コマンドでSiriは便利になるはずだ…。

AirPodsとSiriの相性で良いのは、単一機能でアプリを立ち上げると音がなるようなアプリだ。

Siriで「NHKワールド!」で聞き流しニュース

音楽で飽きた頃、テレビニュースを聞けない場合でも、「NHK WORLD」はアプリがインストールされていれば、英語で日本のニュースがAirPodsで「ぽずる」ことができる。

※「ぽずる」とは「AirPodsの音声でコントロールして、耳で聞くという行為のことをいう…」と勝手に命名してみた。

2.Siriでアラーム設定「○時にアラーム」「分後にアラーム」

AirPods×Siriで一番便利なのが、音楽やNHK WORLDを聞いて、本屋さんで立ち読みしている。もしくあは、スタバでドヤ顔でMacBook Proで仕事中…。 おもわず、時間を忘れてしまう瞬間だ…。

しかし、Siriに「30分後にアラーム」と命令。これでもう、外で音楽を聞いていても、時間になると次のアクションが起こせる。

アラームを止めるには…ダブルタップで、Siriに「ありがと!」でアラームは止まる。これはちょっと面倒だ(笑)

いままでのEarPodsでも同じことはできる。しかし、あのケーブルがあるだけで、音楽を止めたり、なにかをするのに、iOSの本体側にいちいち触る必要がある。しかし、このAirPodsはまったく触れる必要がない。これは心理的にとっても楽だ!iPadは、カバンの中にほうりこんだままだ。

現在、ボクの電話はGoogle Nexus5x でAndroid陣営だが、このAirPodsの快適さを考えたら、iPhoneに戻してもよいかと思うほどだ。しかし、その前に期待したいのは、Siri側でアプリ側を音声コントロールできることが必要だ。せめてAppleのアプリだけでもそうならないのは不思議だ。

むしろ、Google の音声コマンドに対応した、AndroidかGoogleのワイヤレスイヤフォンを探すかだ。

3.Siriで音声「メモ」

Siriの機能で一番使っているのが、「メモ!」 の機能だ。
「わかりました。メモを取ります内容を教えてください」とSiriはなぜか関西風のなまりで応える。

iOSでもMacOSでもApple製品から「メモ」を共有できる。

本日のメモはこんな感じだ…。

音声メモ入力中!

メモをとって!
「今から言うことをすべて原稿起こししてほしいのでメモってくださいこれから僕がですねー今日書く原稿のまとめのことをお話ししたいと思います任天堂のスイッチが発売になるんですが予約ができませんでしたアマゾンなどではもうすでに高い値段で脱退baby出ていたり3月発売をめがけて例えば予約が成立している人たちがセドラーが出てきてと楽天楽天じゃない笑Yahoo!オークションなどで発売されたりとかしていますこれをどういうことに対処するかの原稿を書きたいと思います木間しゃべりながら原小田かけないタイプなんで書くことをまずは忘れないようにメモを大文字でやっておくと言う事ですね」

※タイムスタンプがコピペできないのが残念
2017年1月26日 12:59

この時に、音声でメモったものだ。 もう少し、考えてから喋ればもっとまともな文章になることでしょう。しかし、思いついたアイデアを、どわーっと!喋るのに、耳をダブルタップで、「メモ!」でいいんだからこれほど楽なことはない!

4.Siriで時刻リマインド

これからの時間の予定をリマインドする。

「20時にリマインド」 →「わかりました、内容を教えてください」

「散髪にいく」
「○○○さんに電話」

など音声で入力

こりゃ便利だ!

残念なのはリマインドはわかるんだけど、内容までは読み上げてくれない…おいおい(泣)
音声でリマインドしてほしいのだよ…。

Siri側がAirPodsペアリング状態の時は、視覚に頼らないモードを認識しておいてほしいものだ。

Appleならばそれくらいの機能は声が多ければ対応してくれそうだ。

Siriの進化に頼るか…Siriに検索されやすいアプリ名にして、自動で音が鳴り出すアプリにするかだ。

むしろ、AirPodsアプリとして、音声だけで起動し再生するミニアプリをつくるのは簡単だ!

AmebaTVのニュースチャンネルAirPods対応アプリなんてすぐ作れるのでは?

Siriには「abemaTV」は、「阿部真TV」と認識されてしまう。そして、「みつかりませんでした」で終わってしまう。

Siriで検索されることを想定したアプリで、日本語のアプリ名で、音声が流れ始めるアプリだけでもAirPodsでの単一ニーズは満たしてくれると思う。

AirPodsで聞けるニュースが「NHK WORLDだけ(?)」というのは寂しすぎる…。

こうやって文句を言いながらでも、経験してみないとわからない機能ばかりだから、新製品は使ってみる!

気に入らなければ、すぐにヤフオクやメルカリで他のユーザーに下取りしてもらっても、経験料としてはそれほど高くはならない…。

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おや、こんなのあるじゃない…?

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しかし、音声入力だけでなく、音声出力で答えてくれれば、映画の「her 世界でひとつの彼女」に近づいてきそうだ…。

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