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20万ドル相当の「アップル1」、捨てちゃった女性は? 稼働品は、最高約8400万円で落札!

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Apple I がもしも、誰も触らずにパッケージのままだったら、どれだけの価値なんだろう…。

それにしても稼働モデルが、約8400万円(74万7600ドル)というのも驚く!

1976年7月、666ドル(7万4954円)66セントという価格で発売

https://ja.wikipedia.org/wiki/Apple_I

こうやって動画を見ると、触る度に価値が目減りしたり壊れるリスクを考えてしまう…。
しかし、時々、軽く 使い続けたほうが壊れるリスクはないんだろうなぁ…。

この画面を見ると、かなりマニアックすぎる商品だ…。アプリもなにもなく、すべて一から作らなくてはならないんだから…。

プログラムをカセットでロードするというのは、現在の現役プログラマーも唖然とするだろうなぁ…。
そう、昔はのどかだったのです。

Rare video of Steve Wozniak from 1984 talking about computing, joining Apple and the Mac

Apple II Service video featuring Steve Wozniak – The Shocking Truth (1985)


❏米シリコンバレーのリサイクル施設で米アップルの初代コンピューター「アップル1」が捨てられているのが見つかり、個人収集家に20万ドル(2250万9000円)(約2500万円(22万2500ドル))で買い取られた。リサイクル業者は持ち込んだ女性に取り分の10万ドル(1125万4500円)を渡そうと、この女性を探している。
❏リサイクル業者のクリーンベイエリアによると、この女性は1カ月ほど前、古い電子機器などをまとめて廃棄して行った。「夫が亡くなったのでガレージを整理しなければならなくなったと話していた」という。連絡先は残していかなかった。
数週間後、廃棄された機器などを調べたところ、アップル1が見つかったという。

❏ジョブズ氏が2011年に死去して以来、アップル1の価値は急騰。2013年にはまだ機能している希少なモデルがドイツのオークションで67万1000ドル(現在のレートで約8400万円(74万7600ドル))で落札され、12年には37万5000ドル(同約4700万円(41万8300ドル))の値が付いた。

情報源: CNN.co.jp : 20万ドル相当の「アップル1」、捨てちゃった女性は? – (1/2)

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