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ショーケースの外からでは、わからないAppleWATCH EDITION 38mm 18Kイエローゴールドケースとブライトレッドモダンバックル 合計255万3,120円の魔性の魅力!

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2015年4月24日(金)に発売になるAppleWATCHの最高峰の価格となる

38mm 18Kイエローゴールドケースとブライトレッドモダンバックル

恐る恐る試着してみた…。

そう、時計は袖を通してからが本当の勝負なんだ。

全部合計すると、255万3,120円でございますだ!

定価¥2,180,000 (税別) 消費税だけでも17万4,400円となる。
なんとApple Care for Apple WATCH Edition は18万4,000円(税別)だ。
Apple Careの消費税だけで、1万4,720円だ。
全部合計すると、255万3,120円でございますだ!

http://store.apple.com/jp/buy-watch/apple-watch-edition?product=MJ3G2J/A&step=detail#

日本でAppleWATCH Editionの取り扱いは、ネットと試着のできるリアル店舗ではAppleStore 銀座、表参道、心斎橋 そして、伊勢丹新宿本館の4店舗のみだ。
※伊勢丹は毎朝9時までの抽選後、10:30の開店と、伊勢丹カード(エムアイ)ユーザーがオンラインで予約ができる。
http://i.isetan.co.jp/shinjuku/news/2015/04/-apple-watch-at-isetan-shinjuku-22.html

Apple Storeもオンライン予約が可能となった。
http://concierge.apple.com/stores/jp?locale=ja_jp&type=tryOn&channel=1

ショーケースで見ているのと、自分の腕におさまった時がここまで違うとは信じられなかった!

一緒にいた、Macお宝のダンボちゃんも感動!!

AppleStore表参道だけれども、通常は立ちっぱなしの接客だが、Editionは奥のテーブルでゆったりとした接客となる。

まず、おごそかなケースにつつまれてでてくる。しかもこのケース!そのままチャージができるケースとなっている。これはいいアイデアだろう。しかし、ここまではAppleの想定内の対応だ。

そして、いよいよ、ご対面!!!

あのオレンジ色のにくい奴! なんとデジタルクラウンの竜頭にまでオレンジが!
そうこのベルトのお値段だけでも…  ン◯◯万円!


思わず、ハメただけでドヤ顔を決められる255万3,120円!

なんといっても、このモデル、38mmモデルなのに一番高価!!!


さらに38mmなのに、グラマラスなケース55gに  Mサイズのモダンバックル ブライトレッドレザーリストバンドが41g

合計 96g  のダイナマイトボディ!
100円玉(5g)19枚+1g  約1900円分の重量だ。

ApppleWATCH SPORTSの42mm スペースグレイアルミニウムの30g+バンド40gの、100円玉(5g)×6個の600円分の重さとは雲泥の差なのだ。
この重さがとてもゴージャスに感じる!!!
Edition試着の場合、前に何をつけるのかで重量イメージも変わるだろう。

この輝きはウェブでは伝わらない!

そして、何よりもウェブではわからないこの輝きだ!
これはショーケース越しでもわからない。
実際の自分のRatinaの肉眼で、凝視してみてほしい。

そう、腕時計や指輪は自分の腕や指の中で、角度を変えた時に、はじめて放つその輝きが理解できる。
AppleWATCHのサイトは素材感をできうる限り忠実に再現しているが、やはりLEDで打ち出された直接光でみる輝きと、さまざまな照明や半太陽光の中での間接光を反射する輝きを見ることはまったく違うものだから仕方がない。

特に18Kイエローゴールドの輝きは、悪魔の輝きといえるだろう…。さらにこの38mmの小さな悪魔の筐体が醸し出す妖艶な魔力にしばし、心が奪われているのがわかる。

また、モダンバックル ブライトレッドレザーにも同様にイエローゴールドのバックルが使われ、アクセントとなっている。いったいこのモダンバックル値段はいくらなんだ?

うーん、魅了される。

これがクルマだったらとか、宝石だったらとか、ヴィンテージのストラトキャスターだったら…とか、いろんな高額商品と比較する頭が動く…。いや、そんな金額などどうでもいい…と心を惑わす魅力をこの時計は持っている。
いや素材なのかデザインなのか…。

おそらく、この製品を購入する層の人は、動かし方やiPhoneすらもっていないかもしれない。ヘルスケアを連動させてみての価値などどうでもいいだろう。

使う機能は、時計のデザインをデジタルクラウンで操作して変えるだけくらいだろう。

今までの時計に求める、機械がコチコチと、時を刻む小宇宙への時計的ロマンではなく、純粋にヒカリ素材への憧れだ。多分、女性脳にはもっとヴィヴィッドに輝いて見えることだろう。

中途半端な、金持ちは近寄らないほうがよいだろう。きっと後先考えずに、購入してしまうからだ。きっと中国あたりの成金の富裕層がバンバン買っちゃうんだろうなぁ…。しかし…。
本当にがんばった女性が自分への大きなプレゼントとするくらいがちょうど良いのだろう。IPOさせた女性くらいしかイメージできないけれども…。それはそれで、すぐに株主から文句がでそうだが…。

今日、一日だったけど、AppleStoreでもこのEditionの専門スタッフは、高度なセールスのトレーニングを受けていると感じた。さらに伊勢丹の売り場などではセールスが、しっかりと百貨店の宝飾品売り場の接客だった。Appleが出展しているテナントなのに。しかし、さらに外商部の営業品目となることは確かだろう。

この時計には、ニックネームが必要だ

さぁ、誰か、早く、この38mm 18Kイエローゴールドケースとブライトレッドモダンバックル
はやくニックネームをつけてほしい。長ったらしい!!!

おそらくハリウッド女優の◯◯が最初につけたとか、オーダーしたとか。
例のエルメスの「サック・ア・クロア」バッグが、グレース・ケリーがお腹を隠したことで、「ケリー」バッグとなったような相性が欲しいモデルだ。

個人的には、「アンジー」ジョリーとか「スカーレット」ヨハンソン、あたりにはめてほしい。

ポール神田でないことは確かだが(笑)…。

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