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これがCanon iVIS HV-20 の正しい姿なのかも!

キヤノンの純正広角レンズに、RODEのガンマイクを装備!

今月のビデオサロンの表紙に掲載された表紙でCanon iVIS HV-20 に心が動く!

実売価格は90,000円を割りながらも、依然として、中古オークション価格でも同等の値段で売買されている。しかも価格.comでの最安値は、69、440円だ。

キヤノン純正の広角レンズに、マイクはおそらくRODEの電池駆動のNTG-2(19,800円)のガンマイクに ビデオシュー用のホルダー RODE SM3(4,800円)が装備されると、あの妙にまんまるなデザインがとてもシャープになってみえる。

キヤノンのiVIS HV-20
http://cweb.canon.jp/ivis/hv20/index.html

SONYのPC-7、PC-110、Panasonic SDR-S100 Xacti CG6 とずっとタテ型ビデオカメラにこだわり続け、ついにHD化の波に負け、イヤフォン端子とマイク端子を兼ねるDVテープというチョイスで、SONYのハイビジョンHDR-HC1をなんとかギリギリオークションで購入した。しかし!やはりヨコ型は使いにくい。よくあれでみんな手首がつからないものだ。
 が!iVIS HV-20の画質を見て、あまりの美しさにびっくり仰天!しかし、あの銀のまんまるデザイン、しかもヨコ型は許せなかった。しかし、このビデオサロンの表紙を飾るHV-20はりりしすぎるデザインではないだろうか?

広角をとりつけガンマイクという仕様はまさに、ボクの理想の形態だ(本当はタテ型のHV-10 にマイク端子さえ付けてくれればよかったのだが…)。

今更、DVDにMPEG2圧縮で記録するようなDVDビデオカメラは当然、選択肢にはなく、ハードディスクカメラも、AVC-HDというハイビジョンながらも、安価なDVD-ROMに無理やりハイビジョンをおさめるために開発された圧縮技術は、PC編集の際には、おそろしく、もしくは動かないほど(笑)の編集負荷をあたえてしまうので選択肢からはずれた。もちろん通常のHDハードディスクもありなのだが、結局保存するメディアへのデータの移動と保存コストからミニDVがROIが高い。今更、テープ?という声もあるかもしれないが、今はあえて、ダウングレードしておいたほうが、損にはならないと思う。

ただビデオを撮るだけではなく、編集して家族以外の何らかの人への公開を考えている人にとっては、現在でも取り回しが便利なのはミニDVテープでキャプチャすることに限ると思う。本当は、スレーブとして使えるハードディスク型のカメラが欲しいが、結局、常にキャプチャが必要となるとテープの手間も変わらない。テープはそのまま素材がバックアップとなるというメリットがある。素材をHDのまま保存するとなると最安値はやはりミニDVテープに勝るものはない。

1時間テープで300円もしないからだ。そのうち、BD-ROM(25GB 1枚1000円)が現在のDVD-ROM(1枚100円)程度になるまでにあと数年かかるだろう。現在、それらの環境で編集作業をしようとするととてつもないことに…。

BDの進化かAVC-HDの進化、MPEGの進化、SDカードか?もしくはもっとほかのもの…。今、まさにビデオカメラはフォーマットの戦国時代といえるだろう。入口が悩んでいる間に、液晶、プラズマも1920のフルハイビジョンが投入されている。とてもSDクオリティのビデオを映し出したくない環境になりつつある。

 
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