ポールマッカートニー、スターバックスでCD発売

Toshiaki Kanda 2007年05月09日 水曜日
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今朝の「とくダネ」より、
全世界で1万5000店舗、日本だけでも一日24万人が利用しているといわれるスターバックス。
そのスターバックスの音楽レーベル「ヒアーミュージック」
http://hearmusic.com/ にポールマッカートニーが移籍する。
とスクープ。

CDをもはや、CDショップで買うよりも、スターバックスで買えることのほうが意味があるという。確かにそうかもしれない。ボクの場合は、CDショップは月に一度いくかいかないか、スターバックスやタリーズには週に一度は利用している。
また、ジャズやワールドミュージックが流れるスターバックスに、ボーカル主体のポールマッカートニーの楽曲が流れることへの彼の新しいチャレンジも伺うことができる。
明日から、楽曲の一部がダウンロードできるという新しい試みがなされるそうだ。

CDアルバム「追憶の彼方に」から「ダンス トゥナイト」が日本で初OAされた。

フジTVの「とくダネ」は、小倉さんの個性がとても反映されているニュースバラエティだ。特に小倉さん自身によるオプニングトークは、彼のユニークな視点にいつも「ほうほう」と「なるほど〜」「へぇー」とうなずいてしまう。ビートルズやオーディオ、車、時計の話など、小倉氏の趣味性の高さを物語っている。小倉さんのパーソナリティーがよく番組に反映されている。

対極は、みのさんのTBS「朝ズバ」。編成された情報に対して、みのさんのリアクションを楽しむ。時に怒り、涙し、笑う。5時30分から3時間も、同じネタで三度も喜怒哀楽を表現、しかも毎日だ。もう、リアクション職人である。みのさんは、自分ではなく、視聴者の代表の一人という視点でニュースをみている。送り手ではなく受け手の立場で見ている。 高視聴率を誇る番組には、マス媒体であっても個性が活きていると感じた。

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