ビニール傘 1本で人の心は変えられる

Toshiaki Kanda 2012年03月05日 月曜日
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突然の雨の日、家にビニール傘が余っている人は、2本ビニール傘をもって、街へ出る。一本は、だれか傘を持っていない人にあげると、感謝されるし、傘も有効に活用される。
何よりも、良いことをしたと思える充実感が、置きざらしになっているビニール傘1本から得られることを学習してほしい。
知らない人に声をかけるという行為が、好意であったとしても一番下手なのが日本人だ。これは、なかなか勇気がいることだ。
最初は、何度声をかけても、不信がられる。
しかし、一番の解決方法は、「笑顔」だ。
笑顔は万国共通の言語だ。
笑顔で接することによって、世界は変わる!
世の中、社会のためになることは、もっと声を大にしてやるのではなく、満面の笑みを浮かべていることだと思う。
そうすれば、他の人も何が楽しいのかが、気になってくる。
日本人が一番、得意なのは、目立つ人をひきずりおろすことだ。これほど、簡単で、快感が得られることはない。
しかし、この快感は自分のレベルを低いところで待ち構えているようなものだ。まるで、アリ地獄。人が転げ落ちるところをじっと待ちかまえている。
向上心のある人は、人の足を引っ張っているような時間がない。人をdisる時間があれば自分を律っすることに向けたい。
傘を1本、困っている他人にあげることによって、自分自身が成長し、もらった人も、夕飯の時に、傘をくれた人がいたことを話題にして、日本はすてたものではないということを誰かに話すことだろう。
ビニール傘一本でも、人の心は変えられるのかもしれない。

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