COVID-19 『接触確認アプリ』の残念すぎるUIと運用

Toshiaki Kanda 2021年01月06日 水曜日
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なんといっても、変わり映えしない情報にあえて安心感もない。

楽天だとポイント付与を考えるだろうし、コロナ陽性者数のニュースなどを掲載したりするだろう。

自分から確認をする必要もなく接触者があればアラートを流せば良いだけ。

1番驚くのが陽性者の番号を処理番号としているところ。『処理』という言葉を指摘しても良いだろう。

対応番号という発想はなかったのだろうか?

■本当に機能しているのか? 『HER-SYS』の8桁の『処理番号』

新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00129.html

□処理番号は、陽性ではない人がいたずらなどで虚偽の報告をするのを防ぐために、陽性であることをアプリに登録する際に入力する8桁の数字。新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)が陽性者に送信する。

□アプリ配布後、ランダムに8桁の数字を入力すると「完了しました」と表示されてしまう問題が報告されたため、発行を停止していた。

□アプリの最新版(Ver.1.1.1)では、ランダムに8桁の数字を入力すると「アプリで入力された処理番号が違います」と表示されるようになった。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2007/03/news054.html

陽性者が、自ら『処理番号』を認識して、取得し、自分で、接触確認アプリに入力しなければならないという仕様そのものが陽性者の負担増でしかない…と思う。

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Toshiaki Kanda

KNN