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【映画】ダンケルクは戦争をしようとしている人にぜひ観てもらいたい Dunkirk

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現在のダンケルク港


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【映画】ダンケルクは戦争をしようとしている人に観てもらいたい

ダンケルクは、日本語字幕を見てようやく理解ができた。
クアラルンプールで観た Dunkirk は6リンギット なんと162円だった。日本は映画が1800円もする。

言葉少ない映画だからこそ、母国語での理解が必要だった。
しかし、これは日本のなんちゃってのIMAXではなく、シドニーのIMAXで見るべき映画だろうなぁ…。おしむらくは、かつて大阪の天保山にあったあのIMAX。あのデカさで映画を体験するともはや疑似体験に近いことだろう。

敵から砲撃を受け続ける映画だからこそわかる戦争の恐怖

戦争映画だが、ドイツ軍に殺られる側の映画だ。

ただただ、敵の砲撃から逃げ続ける映画だ。
攻撃シーンは空からの英国軍のスピットファイアのみだ。

40万人の大脱出劇を描いたのが、ダンケルクだ。
しかし、それだけの軍人がドーバー海峡を超えて参戦していた話しは、まったく描かれていない。

戦争映画は史実を元に、空想されて創造されている。
殺られる側からの立場の戦争映画は、二度とこんなバカげた争いに巻き込まれたくないという気持ちにさせてくれる。

今、この映画をトランプと金正恩に見せたい。

圧倒的な戦闘シーンを英国側から英国人監督のクリストファー・ノーランが描く、一方、ドイツ人監督のローランド・エメリッヒ監督にも戦争スペクタルを撮らせたらどんな表現になるだろうか?

予備知識としては、ダンケルクの戦いまたはダイナモ作戦を一読してから見に行くと良い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ダンケルクの戦い

第二次世界大戦の西部戦線における戦闘の一つで、ドイツ軍のフランス侵攻の
1940年5月24日から6月4日の間に起こった戦闘である。追い詰められた英仏軍は、この戦闘でドイツ軍の攻勢を防ぎながら、輸送船の他に小型艇、駆逐艦、民間船などすべてを動員して、イギリス本国(グレートブリテン島)に向けて40万人の将兵を脱出させる作戦(ダイナモ作戦)を実行した。

Battle of Dunkirk

https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイナモ作戦

『チャーチルは6月4日の庶民院でのスピーチにおいて、「我々はこの救出が勝利を示すものではないということに注意しなくてはならない。撤退しても戦争には勝てない。」と国内に知らしめなければならなかった。それでも“ダンケルク スピリット”(イギリス国民が団結して逆境を克服しなければならないという時に使うフレーズ)の合言葉は、今日のイギリスでもまだ耳にする。』
Operation Dynamo

林先生の『ダンケルク』解説

リアルな空撮がすごい!

リアルな演技はすべてCGではないから

ダンケルクVR

イギリス空軍 スピットファイア

スピットファイア

本日は映画の日!
クリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」かな。
すでにKLの映画館で6リンギット(162円)日本の1/10の値段で見ているし、謎のTVboxで、ちょうど今も視聴できている。
しかしすべて英語オンリーなので…。
日本語の字幕を1100円で見るならありだ!

そして、音楽は、ハンス・ジマーだ。

Dunkirk – Supermarine – Hans Zimmer (OFFICIAL)

映画『ダンケルク』メインテーマ曲 – The Mole

ノーランといえば、IMAX IMAXといえばノーラン

東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト 2019年夏に開業
IMAX with LASER 26m×18m
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1014521.html

しかし、IMAXといってもこれだけスクリーンサイズが違う!
オーストラリアシドニーのLG IMAXシアターでみるIMAXは確実に違う映画体験になることだろう…。

https://ja.wikipedia.org/wiki/IMAX

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