米大統領選 アイオワ州党員選挙 最終結果 2016/02/01/MON

Toshiaki Kanda 2016年02月02日 火曜日
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アイオワ州 最終結果

民主党

1位 ヒラリー・クリントン前国務長官が49.9%、
2位 バーニー・サンダース上院議員(無所属、バーモント州選出)が49.6%とほぼ互角の戦いを展開

マーチン・オマリー(メリーランド州知事)は撤退
http://www.huffingtonpost.jp/foresight/iowa_b_9147454.html
http://www.news24.jp/articles/2016/02/04/10321573.html
http://www.huffingtonpost.jp/2016/02/01/ted-cruz-win-iowa_n_9136258.html

共和党

 
1位 テッド・クルーズ上院議員(テキサス州選出)27.7% 
2位 ドナルド・トランプ氏24.3%
3位 マルコ・ルビオ上院議員(フロリダ州選出)23.1%

[ワシントン 3日 ロイター] – 米大統領選の候補者指名争いから3日、共和党の2候補が撤退を表明した。
リック・サントラム元上院議員(57)は、撤退を発表するとともに、大統領候補としてマルコ・ルビオ上院議員への支持を表明した。
ランド・ポール上院議員(53)得票率4.5%も撤退を表明した。
http://jp.reuters.com/article/usa-election-santorum-trump-idJPKCN0VD0A4
マイク・ハッカビー 元アーカンソー州知事は早速撤退を表明した

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2016020400001

次は、 2016/02/09/TUE/ニューハンプシャー州予備選挙

ニューハンプシャー州予備選挙は党員だけ参加するアイオワ州党員集会とは違って、一般人にも門戸が開かれている。党員だけでなく一般人にも大統領候補を選ぶための代議員選出投票権が与えられる。

大衆的人気を確認できるという点で、ニューハンプシャー州予備選挙が実際の波及力の面ではアイオワ州党員集会を越えるという分析もある。勝者は世論の関心を受け、選挙資金を集めるのにも有利だ。
http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/522009/1

民主党

民主党はクリントン氏の支持率が45%、

サンダース上院議員が42%。3ポイント差は誤差の範囲内とされる。

共和党

共和党はトランプ氏が28%、

クルーズ上院議員が23%、

ルビオ上院議員が15%。

アイオワ州で民主、共和とも激戦 支持率首位のクリントン氏、トランプ氏とも2位と僅差 地元紙調査
http://www.sankei.com/world/news/160131/wor1601310037-n1.html

360度カメラで見る現場の臨場感

民主党

公式集計によると、

民主党では全地区のうち31%の集計で、
クリントン氏が52.0%、バーニー・サンダース上院議員(74)は47.5%。

共和党

共和党は13%の集計で、
クルーズ氏が30.1%で、不動産王ドナルド・トランプ氏(69)は27.5%、マルコ・ルビオ上院議員(44)は18.7%。

アイオワ州党員集会は6月まで続く候補者選びの火ぶたを切るもので、第2選となる
(2月)9日のニューハンプシャー州予備選と合わせ、その後の選挙戦の流れに大きな影響を与える可能性がある。

一方、CNNテレビが伝えた集会前の聞き取り調査結果によると、
民主党ではクリントン氏の支持率が50%、サンダース氏が44%だった。
共和党はトランプ氏が27%の支持を獲得し、22%のクルーズ氏を一歩リード。3位はルビオ氏の21%だった。

民主、共和とも接戦=党候補選び開幕戦―アイオワ党員集会・米大統領選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160202-00000034-jij-n_ame

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Category: politics
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