イーロン・マスクの個人的野望ではなく社会的野望 超音速大陸横断列車HYPERLOOP

Toshiaki Kanda 2015年01月29日 木曜日
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イーロン・マスクの個人的野望ではなく社会的野望
超音速大陸横断列車 HYPERLOOP

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97

企画書をダウンロードできる! 58ページ!のボリューム…というか
こういうところがすごいね!

http://www.spacex.com/sites/spacex/files/hyperloop_alpha.pdf

イーロン・マスクの予想では、大体60~100億ドル(5900億~1兆円弱)もあれば造れるそうです。今カリフォルニア州で審議されている高速鉄道建造案は700億ドル(6.9兆円)なので、それよりは格段に安上がり。コストのほとんどはチューブ敷設・用地買収にかかるコストですね。ソーラーパネルと電気再利用を使えば運転にかかる電気は基本、車内で自給自足にできるそうです。

今はテスラとスペースXで手一杯で、とても「ハイパーループ( Hyperloop)までクビが回らない」と言ってたマスク氏。

メインの事業として取り組めば1、2年で終わるけど、他の会社で忙しいから3、4年はかかっちゃうかも…と語るイーロン・マスク

http://www.gizmodo.jp/2013/08/post_12965.html

 

いやいや、メインの事業で取り組むのは、テスラでもスペースXでもなく、こちらのHyperloopだろう!と少なくともボクは考える。

世のため、人のための人の、優先順位は少しちがうようだ。

 

 

 

Category: ビジネス
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Toshiaki Kanda