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Engadget 日本語版、最終日のページ

弊誌 Engadget 日本版は、本日2022年3月31日をもって更新を終了いたします。

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お世話になりました…。

インターネットの普及機には、紙雑誌媒体は大盛況。 1995年以降ですね。

URLの掲載された電話帳のような雑誌もたくさん登場した。

そして、何よりもインターネットの最新情報が掲載された雑誌のブーム。

今、考えるとなんで?という状況だが、ネットメディアがまだチープだったというか、ネット広告費が成長していなかったから。

雑誌の販売+雑誌広告のビジネスモデルが隆盛だった。

インターネット広告が マス4媒体広告の伸びよりも、 勢力を伸ばしてくるとネットメディアが、 メインの市場となった。

そして今度は多種多様なネットメディアの中でのカニバリが起き始める。

海外のビックネームのブランドは、 大手メディアの効果もある。

しかし、海外のライセンスビジネスであるがゆえに、常に 日本国内市場といえどもライセンス料や上納金と言うものが発生する。

内部の詳しい経営状況はわからないが、 日本人ライダーたちの力量を考えると同じようなスタッフでよりリーンな体質で運営すれば充分賄えるのではないだろうか?

 

 

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