マイケル・ムーア監督の観葉植物(Ficus)を政治家に!「The Choice」と「Saddam Gas」

Toshiaki Kanda 2009年12月07日 月曜日
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マイケル・ムーア監督の作品は、すべて見ているけれど、この「The Choice」ほどおもしろい仕掛けはかった。
日本でも初音ミクを立候補させれば?というアイデアを聞いてこの作品を想い出しました。

これは2000年にあった本当の話。ニュージャージーの候補が対抗候補もないままに当確という情報を元に、マイケル・ムーア監督が観葉植物であるFicus(イチジクの木)を立候補させました…。

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現在のムーア監督のアクションも立派ですが、過去にはこんな過激な作品も!
Saddam Gas

By mbookdiary http://www.amazon.co.jp/review/R1BLY9GWMOROBM/ref=cm_cr_rdp_perm
2000年のアメリカではガソリンの単価が高騰していたらしい。理由はのひとつはアメリカがイラクに対して行った経済制裁。イラク産の石油が流通しなくなったのが価格高騰につながったとのだ。それにどう対抗したか?マイケルは地方のガソリンスタンドをひとつ買収し、1ガロン2ドルにまで高騰していたガソリンを1ガロン60セントで売りに出す。新聞広告を出し、アラブ系の従業員を雇う。スタンドの名前は、サダム・ガソリン。
低価格でガソリンを売り出す代わりにマイケルは食料のカンパを客に求める。そこで集まった大量の食料を今度はイラクを支援する活動家に引渡しイラクに運んでもらう。活動家は喜んでそれを引き受けるがアメリカの法律ではこの種の援助を政府の許可なしに行うと12年の懲役か50万ドルの罰金を支払う必要があるらしい。人生を掛けている。
こんな人生を掛けた反抗のお話をマイケルは面白おかしく撮っています。

http://www.youtube.com/watch?v=xrOaOd_5CKo




Category: politics
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Toshiaki Kanda

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