維新の党 松野頼久新代表「火中の栗をひろう思い…」政党再編の意味のなさ

ババ抜きから無事に逃げた江田議員の満面の笑みと、ババを掴まされた感のある松野新代表の表情。

最初から、「火中の栗をひろう思い」

https://www.youtube.com/watch?v=lIXmIqUt1CA

結局は、世襲議員のツートップの維新の党に

松野頼久 新代表 54歳
元民主党
父は衆議院議員、防衛庁長官、農林大臣、労働大臣、総理府総務長官を歴任した松野頼三。祖父は参議院議長、鉄道大臣、衆議院議員を歴任した松野鶴平

柿沢未途 新幹事長 44歳
元 民主党 元 みんなの党、元結いの党
父は、外務大臣、衆議院議員、山梨県知事特別顧問、自由党党首(柿澤自由党)を歴任した柿澤弘治

維新の党のツートップは、見事に二世議員の世襲議員体制となった。だんだん、他の野党との違いが明確でなくなっていく。

維新の党(衆院40人、参院11人 合計51人)は2015/05/19日、国会内で両院議員総会を開き、江田憲司代表の後任となる新代表に、松野頼久幹事長(54)を選出した。

他薦された松野氏以外に候補が出なかった。松野氏は記者会見などで、「一致結束」して党の立て直しに取り組む決意を強調した。自らの後任の新幹事長には、柿沢未途政調会長(44)を指名した。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150519-OYT1T50088.html

しかも、松野代表の、任期は2015年9月までというたったの4ヶ月だ。

チカラのない野党同志が再編したところで勝負は見えている。今の野党に必要なのは強力なヴィジョンと求心力だ。

松野新代表の初党首討論

松野代表の父 松野頼三(らいぞう)氏の証人喚問

この記事に関連する記事