GS I Love You ザ・タイガースの時代 沢田研二と仲間たち

沢田研二

ザ・タイガース(The Tigers)は、日本のグループ・サウンズ。

1967年2月に「僕のマリー」でデビュー。その後、「モナリザの微笑」、「君だけに愛を」[1] など、多くのヒット曲を放つ。1971年の日本武道館コンサートを最後に解散。その後1981年11月に「同窓会」と銘打って再結成した( – 1983年)。さらに30年を経た2013年12月にオリジナル・メンバーでの「ザ・タイガース」復活コンサートが複数回開催された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ザ・タイガース

 
NURO光
 

YouTubeで視聴できるのがすばらしい!
ぜひ、演者たちにも広告の分配費用が回ることを切に願いたい。

沢田研二さんらの『ザ・タイガース』の再結成ツアー
2012年1月24日 日本武道館

フロントは、岸部一徳さん、沢田研二さん、森本太郎さん、そして、ドラムに瞳みのるさん

なんと、沢田研二さんの個人事務所の『ココロ』は岸部一徳さんが社長なのか〜!

オープニングは、ジュリーの『GS I  love you』

毎年、1月の大阪での沢田研二さんのコンサートの企画で、紅白歌合戦の舞台裏でのリポートなどが聞けた。
1980年代だ。

懐かしの名曲が並ぶ…。

ボクも『グループサウンズ(略称:GS)』(和製英語)は、現役体験世代ではないが、こうやって繰り返しあとから聞いて好きになった世代だ。

GS I Love you は沢田研二さんのスタジオ・アルバム

80年代の新展開の一貫だ。

『おまえがパラダイス』が、シングルカットされている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/G.S.I_LOVE_YOU

アレンジ編曲は、伊藤銀次 80年代とGS風の味付けが今、聞いてみても懐かしくも新しい。
そう、2020年代に1960年代と1980年代のテイストを聞いているからだ。

沢田研二さんの作曲がすごいと思う。

それでも、やはり、トッポこと加橋かつみさんの参加された新生ザ・タイガースは80年代の一大トピックであった。

1971年の解散から10年経った1981年の1月22日~25日にかけて、東京有楽町日劇が取り壊されるのを前に、内田裕也を中心に『サヨナラ日劇ウエスタンカーニバル』が開催され、ザ・スパイダースジャッキー吉川とブルーコメッツザ・カーナビーツなど往年のグループ・サウンズが再結成した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9

『10年ロマンス(1981年)』

この頃から、『ザ・ベストテン』でランクインしているおかげで、毎週、ザ・タイガースをテレビで見ることができるようになった。

色つきの女でいてくれよ(1982年)』

https://www.youtube.com/watch?v=r5WfGYbKndw&list=RDr5WfGYbKndw&index=1

沢田研二さんのソロツアーも今年は開催!

https://news.yahoo.co.jp/articles/4be845b308ccef706233e5b0438ca09503802218

2021年 5月28日(金)東京・東京国際フォーラム公演から始まり、6月1日(火)愛知・愛知県芸術劇場、6月3日(木)大阪・フェスティバルホールの3公演が開催

 

沢田研二さんの生声メドレーに狂喜乱舞します!
レコードと変わらない特徴のあるボーカル!

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