「中国の人って日本に憧れている」という幻想を捨てなさい インバウンド大国への妄想

By: Jerry Cal

❏「中国人って、皆、日本に憧れているんじゃないんですか?」と言われて思わず絶句した。
http://diamond.jp/articles/-/152598

もはや、この幻想は10年以上も前の話だ。
2005/1/18 出版

未だに過去の中国人旅行者の幻想を抱き続けている…。

しかし、インバウンドで来ている中国人はお世辞が上手で、本当は耳が痛いことだらけなのに…。

勘違いさせているのは一体誰だ? 「インバウンド大国」を目指すなんて(笑)

日本が一番、解決しないといけないのは、「少子化」、それに伴う「社会問題」だ。もう、遅すぎるのだが、子供産んだ家庭には1000万円無償であげるくらいでないと…。もしくはなんでも無料くらいに。

子供は「宝」で1億円くらいは国が投資しなければ…。100万人以上死んで、100万人以下しか生まれない。

シェアリングエコノミー退国で、老人が元気にサービスしている国、進化がトロくて、老朽化。
かつてのハイテク立国は、どこがハイテクなんだ? ローテクの集まりと化している。
世界の情報に目を向けないで、いまだに、かわいがりの相撲の事件ばかりを追いかけている。
「インバウンド大国」「2020東京オリンピック」こんなこと言っているのは日本だけだ。
オリンピック神話に騙されてはいけない…。蓋が明けてみたら、誰も来ないで、VRで高いチケットを買って見てるなんてこともありえる。
こんな日本を誰が 「クールジャパン」と思えるのか?

そのうち、若い日本の女性はすべて中国人のものになってしまうかも…。

中国人の日本人女性幻想 ブランド力があるうちがチャンス?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120110/225946/

インバウンドで儲かるのは、実は、中国人ネットワークだけだった…

日本人が知らない、中国人観光客受け入れの黒い歴史

❏中国人の日本旅行は変化する。2000~10年は上海や北京などの沿海先進地域の大都市圏中心の団体旅行の時代。10年から個人旅行が始まり、14年以降は内陸の地方都市からの団体客も急増したが、17年になると内陸客は伸び悩み、大都市圏からの個人客やリピーターなど「安近短」組が過半を占めるような構造変化が起きている。

❏ところが、中国客が団体から個人へ移行する中で新たな問題が浮上してきた。前述した「違法民泊」や「白タク」の増加だ。

❏これらの問題にも一般の日本人がピンとこないのはわけがある。背景には、2010年代に中国で飛躍的に成長したEC市場とモバイル決済の浸透がある。これによって日本側が関与できない新たな営業活動が生まれているからだ。

❏いま起きているのは、2000年代のように利益が出ないから仕切りを明け渡したという話ではない。いわんや、中国客のマナーの話でもない。彼らは自前の進んだシステムを手にしており、それが越境して日本国内の現行ルールに抵触するというケースなのだ。

http://www.newsweekjapan.jp/nippon/season2/2017/09/198804.php

中国の人の心の声に真摯に耳をかたむける必要があるのでは?

中国人が日本人には絶対言わない日本旅行の意外な本音

http://diamond.jp/articles/-/152598

❏「中国人って、皆、日本に憧れているんじゃないんですか?」と言われて思わず絶句した。

❏現在の中国人にとって今の日本は、たくさんある旅行先の一つにすぎない。

❏「成田行きの空港バスに乗ったら、小さな白髪の老人たちが(旅行客の)荷物を積み込んでいてビックリした!」

❏中国では都市部のサービス業に勤務する人は20代、30代の若者が大半で、人というのは毎日見ているものがデフォルトになる。しかも中国はリタイアが早い。

❏日本の都市のインフラは数十年前に基本が完成している。そしてそれが続いた不景気のせいか、あまり更新されていない。地方都市や、都市部でも一部、建物や天井の高さなど、多くのスペックが昔の身長を基準として作られたままである。

❏中国は軍隊や大学の寮でもない限り、キングサイズのベッドが多い。大陸で家も広い。「日本人は天井の低い、虫が住むような部屋に住んでいる」

❏日本は清潔と聞いていたのに、東京の地下鉄やJRの階段はなぜ古くて汚いの?端を歩きたくない」

❏経済が急成長した中国は都市開発の大半がここ10年以内で、まだピカピカのところが多い。

❏中国の都会育ちの若者からすれば、今や日本は、「昔懐かしい国ね」(20代、中国人女性)なのである。

❏「日本人は『一戸建て』と呼ぶ“別荘”に住んでいる。中国よりとても安く、しかも私有財産だ。何年たっても土地も自分のものだ」

❏中国は家を買っても土地は私有できません。70年たったら国に返還することになっている。

❏中国の観光地は、その“騙し”だらけの管理の質はともかく、とにかく何でも大きい。黄河は対岸が見えないし、滝もナイアガラみたいなのがある。「日本の風景はスケール感が足りなくてどこも同じ」

❏「日本で会社の飲み会に参加しないほうがいい。幻滅するから。一緒に仕事をして日本人が好きだったのに、嫌いになった」

❏昼は過剰なほど自分を抑えていて、夜の盛り場で別人のようにハジけたり、ワガママになる日本人。

❏日本人の昼と夜のあまりの違いに中国人は引いてしまう。中国人は昼もワガママ、夜もワガママなので変化はない。

❏「日本人て、なぜあんなにすぐに初対面の人を信じるの?バカなんじゃないの?人も思いきって騙せない。中国で仕事ができるわけがない」

❏いまだに現金で買い物 ファクスを使用する「奇特な国」日本

❏中国では現在、スマホ決済がどこでも普及しており、ちょっとした屋台の買い物も配達やレンタルなどいろんなサービスもスマホで決済できる。

❏中国はスマホ決済に伴って、申込書や受取書などが高速でペーパーレスになっているので、なんでもかんでもまだ紙の日本に、正直「えっ?」という感じがする。

❏中国の内陸の安徽省に西逓・宏村という有名な観光地がある。

❏昔栄えた村で、中国らしくなく、古い建築がそのまま保存されている。水もきれいで汚染されていない。交通が隔絶されており、閉じた社会で人々は非常に善良で騙す人がいない。しかし老人ばかりで、たまにいる若者は足抜けできず不機嫌そうである。取り残され物価も安い。

❏発展に疲れた都市部の中国人たちが、近年のひなびた田舎観光ブームで観光バスを仕立てて大挙して押し寄せている。そして短時間のうちにバーっと消費し、帰っていく。「いいね、いいね」と言いながら。

❏中国の桃源郷と呼ばれるここ、私は日本に重なるのだが、どうだろうか。