日本デジタルライターズ協会

Toshiaki Kanda 2016年07月20日 水曜日
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日本デジタルライターズ協会について

日本デジタルライターズ協会は、主にIT系のライターとして働く個人事業主を会員として、会員相互の情報共有や勉強会、文芸美術国民健保組合の加盟団体となるような活動の実現を目指しています。 2015年7月9日に任意団体として設立され、2016年2月に一般社団法人化しました。

http://www.digitalwriters.jp/

会員資格 : IT分野の著作物の執筆、編集などの著作活動に従事し、それをおもな職業の1つとして2年以上の活動実績がある個人事業主。入会には理事1名もしくは入会審査委員1名の推薦が必要です。

入会金:5000円
年会費 : 15000円

日本デジタルライターズ協会に参加するメリット(予定)

(1) 文芸美術国民健保へ加入できます。個人事業主が加入する国民健康保険の保険料は所得に比例するため、所得が増えるごとに保険料が増大します。一方、文芸美術国民健保は保険料が所得に関係なく一定ですので、一定以上の所得のある会員は保険料が安くなります。

日本デジタルライターズ協会は、このメリットを実現するためにできるだけ低コストで運営し、会費を安く抑えることを運営方針にしています。

(2)ライター同士の情報交換やセミナーなどを予定しています。ライターに関する勉強会や、確定申告の参考になるセミナーなどの企画を検討しています。

みなさまのお申し込みをお待ちしています。
http://www.digitalwriters.jp/post/99811555076/日本デジタルライターズ協会について

文芸美術国民健保について

「文芸美術国民健康保険組合」(http://www.bunbi.com/ )は、厚生労働省の認可を経て設立された日本国の健康保険事業を代行する公法人です。国民健康保険法に基づく法定給付と組合が任意に行う出産・死亡などに対する給付を行う「保険給付事業」、組合員やその家族の健康保持・疾病予防などを目的とした「保健事業」を行っています。

文芸美術国民健康保険は、保険料が収入に依存しない固定方式を採用しているため、国民健康保険と比べて支払い負担を軽減できる場合があります。

平成27年度の保険料は、次のとおりです。

◆医療保険料
組合員 一人あたり月額 1万6,900円(医療分 13,800円 後期高齢者支援金分 3,100円)
家族 一人あたり月額 8,700円(医療分 5,600円 後期高齢者支援金分 3,100円)

◆介護保険料
満40才から64才までの被保険者 一人あたり月額 3,600円

※文芸美術国民健康保険組合のWebサイトで、国民健康保険(例:東京都杉並区)と年間保険料を比較することができます。(「保険料」画面から「保険料の比較」へ)

http://www.digitalwriters.jp/post/119192055081/bunbi

理事会/入会審査委員/会員

代表理事:新野 淳一(事務局員兼任)
理事:柴田 克己(事務局長兼任)
理事:名須川 竜太 (事務局員兼任)
理事:加山 恵美 (事務局員兼任)
監事:廣瀬 治郎 (事務局員兼任)

入会審査委員:小寺 信良 氏
入会審査委員:風穴 江 氏

会員 山口 真弘 氏
会員 宮田 健 氏
会員 佐藤 由紀子 氏
会員 板垣 朝子 氏

http://www.digitalwriters.jp/post/125175278976/理事会入会審査委員会員

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