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希望の党の陣営は“まるでお通夜のよう”小池百合子氏3つの誤算

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もしもの世界ではないが、希望の党、代表の小池ゆりこ氏が、

1.元・民進党議員を希望の党で、全員受け入れ、

2.東京都都知事職を投げ出し、衆議院選挙で山口4区(安倍晋三候補地元)で立候補していたら…。

おそらく、この衆議院選挙はもっと変わっていたかもしれない…。


http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/kouji/ya35.html
その後、政権を奪取し、小池首班指名で、小池百合子内閣が2017年誕生していたかもしれなかった…。

そして、北朝鮮に対して、サプライズな戦略を取り、新たな2018年を迎えていたのかもしれない。

しかし、現実は、「さらさらない」「排除します」の言葉は、政界のジャンヌ・ダルクではなく高圧的に聞こえたようだ。

小池百合子氏3つの誤算

ホウドウキョクでは、『小池百合子氏3つの誤算』と失速の原因を分析する。

1.小泉純一郎元首相である。代表就任会見を行った日、小池氏は小泉氏に面会し、原発ゼロへの支持を取り付けた。しかし小泉氏は、「小池さんはたいしたものだ」と言うものの、原発ゼロ以外は希望の党と一定の距離を置いた。
2.小池氏は首班指名について聞かれると、「山口代表」の名前を挙げた。
3.「いじめる側」になったことで、自らのイメージを大きく毀損

そもそも小池氏は、「男社会のいじめに立ち向かう女性」のイメージ作りで、幅広い支持を集めることに成功してきた。

しかし、「いじめる側」になったことで、自らのイメージを大きく毀損し、逆に「感じが悪い女」「独裁者」のイメージがついてしまった。

まさに、「策士が策に溺れる」である。

希望の党の陣営は、「まるでお通夜のよう」(関係者)で、ある選挙区では対立する自民党陣営が「希望側は静かすぎて不気味だ」というほど活動が行われていないという。

当初この選挙は安倍vs小池の政権選択とまで言われたが、もはや見る影もない。
https://www.houdoukyoku.jp/posts/19720

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