借金という名のレバレッジバイアウト

Toshiaki Kanda 2020年03月26日 木曜日
2 people like this post
田端さんyoutubeより

『無借金経営』と聞くと、とても健全に聞こえる。

しかし、借金には、良い借金と悪い借金があることをこの動画は、大変わかりやすく教えてくれる。

LBO レバレッジバイアウトの考え方も、全く同じだ。

利息や手数料を類いのものを支払えば、自分の持っていない資産を運用できる。しかも、担保は、自分が買収しようとしているものが担保となる、

ソフトバンクの、ボーダフォン買収、スプリント買収、アーム買収、さらにソフトバンクビジョンファンドも全てこのLBOの発想だ。

だから常に巨額の借金の負債がある。しかし、利息以上の収益を生む借金は、資金調達の手段と考えられる。31兆円の保有株式の価値に対して、6兆円の借金。19.3%は借金。

借金は負債という名の資産である

借金キライな人はお金からも嫌われます。良い借金は、資金調達の王道です。

『金利以上のリターンのある借金は、良い借金』by 田端信太郎

1000万円借り、年利0.5%だと 年間5万円で1000万円を運用できる。

その1000万円で5万円以上儲けられれば、それはもう、借金ではなく

負債という名の資産 なんです。

消えゆくお金を借金する人はダメな人…。借金する悪い人は、1か月が待てない人。30日待てば、負の利息のサイクルに巻き込まれません。
日々の意思決定が悪いとそうなる。

この記事に関連する記事

Category: news
  • 0
  • 783
Toshiaki Kanda