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マーク・ニューソンが手がけたデザインからアップル製品を予測してみる!

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マーク・ニューソンがアップル入り、しかも役員待遇で入社した事により、ジョナサン・アイブのデザインコンセプトがさらに、レトロフューチャーなテイストになりそうな気がする。

カトラリーからジェット機まで、ジャンルを超えた華やかな活動が注目を集めるデザインシーンのスーパースター、マーク・ニューソン。オーストラリア出身の彼は1980年代に東京に滞在し、イデーでデザイナーとしてのキャリアをスタートさせました。

活動拠点はヨーロッパ北米アジアオーストラリアロンドン在住。

流線型や円形を多用し、多様な色使いをする。ニューヨーク近代美術館やロンドンのデザインミュージアムの永久収蔵品に選ばれた作品がある。

いよいよ、明日(2014年9月9日)発表の製品も含めて、新たなジャンルと噂されている「iWatch」という製品カテゴリーは、最先端ガジェットというよりも、懐かしさを感じるようなデザインの方が、良いような気さえしてきた。懐かしいデザインでありながらも、最新鋭の機能と施すというコンセプトであれば、マーク・ニューソンの登用はありだろう。

マーク・ニューソンのデザイン。特徴はポップでありながらもどこか懐かしい。

ニューソン氏は、デザイン担当上級副社長、ジョナサン・アイブ氏のチームに参加する。オーストラリア生まれの同氏は現在英国で独立デザイナーとして活躍しているが、ロンドンに拠点を置いたまま、Appleの製品デザインに従事するという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/06/news016.html

 

アップルは彼に何を求めているのだろうか。単純に考えれば、アイヴの会社における役割を拡張するものだろう。いま彼は、ソフトウェア開発に関わっているため、ニューソンが参加することで、ハードウェア部門における負担を減らすことになるだろう。

しかし、ニューソンがアイヴにとっての“第2ヴァイオリン”となって、iPhone7、8、9と骨を折ってデザインする姿は想像しにくい。おそらくニューソンは、強力なコンサルタントとして、アップルが真のライフスタイルブランドへと移行するのを助ける役割を果たすのではないか。実際、Vanity Fairの報告によると、アップル製品のうち2つはすでにコラボレーションを果たしているようで、それには9月9日に発表されるであろうウェアラブル・デヴァイスも含まれている。
http://wired.jp/2014/09/07/marc-newson-joining-apple/

 

まさに、 Apple WATCH を彷彿させるデザイン!

時計はお得意のようですね


このマーク・ニューソンの時計のデザインを見るだけで、 毎年、フェイスのデザインがちがった、マークニューソン2015 2016 2017 と時計のフェイスをダウンロードする時代になるのかもね。

 

 

RED プロジェクト版のMacPro

 

味の素マーク瓶
なんと! 味の素までデザインしている!

auのデザイン携帯「talby」

フィーチャーフォン時代の携帯電話 エレガントですね

 

スッキリしているカラトリーデザイン

 

 

 


 

 


アップルは、これからIT製品の会社ではなく、ITの得意な生活デザイン企業になりそうな気がしてきた。

時計から宇宙ロケットまでデザインできる人が、アップルのドリームチームに入ることによって、アップルのブランド化はITをベースに日常生活を大きく変える転換機にきたような気がしてならない。

 

 http://www.marc-newson.com/

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