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ポールマッカートニーの隠れた名曲をぜひ聞いてほしい…Woo〜Woo〜ソング

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2017年のポールマッカートニーを2度も東京ドームで見ることができた…。いつもながら、ポールのサービス精神に感動!
ポールをステージで観ることができるのは、毎回最後と想い、涙して見てきたが、この調子だと、2019年もありえるぞ!

そこで、2019年では、願いが叶うならば、日本公演が叶わなかった Wingsの浄財のつもりで、日本に来て欲しい。
おそらく、リッケンバッカーを抱えたポールを、死ぬまでに見てみたいおっさんや、おばはんはすんごく多いはずだ…。

キョードー東京さん、ぜひポール側へ打診してみてもらえませんか?

ポールマッカートニーの隠れた名曲たち マッカートニー1970年

1970年、あれから47年経過…。

この頃のポールは最高というよりも神がかっていた。ビートルズという裁判も含めた十字架を背負いながら、リンダと裸一環の農場でのセルフレコーディングからのスタート。ノーザンソングとの著作権闘争。
https://ja.wikipedia.org/wiki/マッカートニー_(アルバム)

ポールはそんなことには全く興味がなかった…。むしろ、愛する人と愛する音楽さえできればよかった。
そんな傷心の中で作った曲がこれだ…。

今さら、元嫁の曲は、二度と唄えないんだけど…。

ラヴリー・リンダ – The Lovely Linda

リンダとの初めてのデュエット

Man We Was Lonely 男はとっても寂しいもの

いろんな批判をされようとも、リンダと作ったのは、ジョンとヨーコを見ていて、俺とリンダだったら、もっと良い曲が演れるはずと思って、ジョンとヨーコに挑戦してますね。しかし、ちゃんと落としどころは自嘲して「Man We Was Lonely 男はとっても寂しいもの 」がポールらしくて可愛い♡!

Woo〜Woo〜ソングのきっかけは、Every Night

この、イントロのひっかかるテンションで始まる曲。サビは be with you のあとのタメの後のWoo〜Woo〜
ポール、Woo〜Woo〜ソングに開眼!

切なく、甘い、ミックスボイスのJunk

ポールのミックスボイスとリンダとのハーモニー。
ビートルズのホワイトアルバム時代からの曲を農場の倉庫を眺めながらの深夜のレコーディング。
buy と byeの韻 フミすぎ(笑)

Junk ジャンク
dadada〜dadada〜♡

Ram これぞ隠れた名曲! The Back Seat of My Car

The Back Seat of My Car

https://ja.wikipedia.org/wiki/バック・シート
ウイングス結成前のポールとリンダとの共作
リンダの初々しいコーラスに癒やされる。巧いとかどうのではなく、ウィングスの魅力は、リンダのゆらいだハモリなのだ。今のドラムのエイブはようやくそれが、わかってきたみたいだ。 しかし、低音ボイスのアレンジはちょっとポール凝りすぎたね!w
Woo〜Woo〜ソング

ビートルズ時代の The Back Seat Of My Car
The long and winding roadや、You Never Give Me Your Moneyとかにも近いですね

雨あがりのカエルさんが可愛い! 

Yeh〜Yeh〜Woo〜Woo〜
Uncle Albert/admiral Halsey

Hands across the water. (Water)
Heads across the sky.(Water)

band on the run につながりますね〜!

YesterdayのアンサーソングのTomorrow

ビートルズではないことを証明するために、あえて、Yesterdayのコード進行ですべてメジャーで歌い、明日を謳歌しています。

ボーカルがないと、Yesterdayが歌えるというポールならではの自分の過去に対しての挑戦です。

ギターだけで、聞いてみるとよくわかります。ここまでして、過去の自分をライバル視していたとは…。過去の自分がここまで憎むって相当でした。
YesterdayのプレイキーはGメジャーでコードはF この曲ではDメジャーなのでちがって聞こえますね。

Red Rose Speedway からは、Little Lamb Dragonfly

1973年 44年前
https://ja.wikipedia.org/wiki/レッド・ローズ・スピードウェイ

この曲は、You Won’t See Me の初期アレンジを彷彿させます!

la la la〜も含めて、まるで、every nightですね。
さらにこの頃のハーモニーが、とんでもなく、あったかい! 

さらに メロディーは、 Tug of War へと、DNA は継がれていきます。

007 live and let die のB面 i lie around

I Lie Around

Band on the run からは…

脱出と自由がテーマ!

Bluebird

you never give me money フレーズでどうぞ!

黒鳥から青鳥へ
このリンダとポールだけのセッション…楽しそうだけど、今見ると、とっても切ない。
do〜do〜do〜のMichael… 最高のミックスボイスとフレンチなまりを聞かせてくれます。
しかし、ギター1本とリンダの愛用のNIKONの乾いた思いシャッター音とハーモニーだけ。他に何もない…。
ギターは、星型のドットの Gibson J-180 のようですね!

Band on the run から、モロッコのホテル・マムーニア

Mamunia、モロッコのマラケシュで作曲!
ホテル「マムーニア (Mamounia)」にインスパイアとのこと
サビの展開がホント、天才! ブレイクもそんなブレイク?
しかも、曲とリフレインのキーはAメジャーで、サビとヴァースはCメジャー  え!!!
そんな転調ありなのか! ポールにはなんでもありです!

Venus and Mars からはTreat Her Gently ~ Lonely Old People

Treat Her Gently ~ Lonely Old People

London TownからはGirlfriend

ポールの裏声のみが満載! ミックスボイスでないのが珍しい!

サザンオールスターズっぽいイントロから…でもサビはやはり、ポール節だ!
Cafe On The Left Bank

ジョンを失った時の曲は here todyではなく…

ジョンを失い2年の時を経て、励ますアーティストたちの中、ジョージ・マーティンプロデュースの Tug of War からの、

Somebody Who Cares だったはずだ。このアルバムはジョンの亡霊がちらついている。その亡霊からポールが逃げ出そうとあがいていることが、よくわかる…。
When your body is coming apart at the seams
And the whole thing’s feeling low
You’re convincing yourself
That there’s nobody there, I know
I know how you feel

Aメロは、ポールの泣きがたっぷり、しかし、サビのメジャーが大げさだった。そこまでアゲアゲにするのか?
アレンジも、リチャード・カーペンターっぽくこれでもかの盛り上げ…。もう少しシンプルにすれば良いものを…サービス精神満載すぎ!

こちらのカバーも、すっごく理解していますね!

PIPES OF PEACE から So bad

1983年10月31日 33年経過

ポールの前編、ファルセットという珍しい曲。
しかも、ドラムはリンゴ・スター、ギターとコーラスに、ポールフリークの10ccのエリック・スチュワートというウィングスとはちがったアレンジだが、リンダのコーラスでウィングスっぽさは残る。
なんといってもリッケンバッカー4001sのベースのブリブリ感は指弾きでも明確。
So bad

別テイク

マイケル・ジャクソンとの隠れた名曲 The Man

マイケルとの蜜月…ポールとの家族ぐるみの付き合いがわかります…。
しかも、マイケルのスカジャンは、なんとあの1980年の大麻不法所持でポールが勾留された時の幻のツアーのスカジャン!(泣)
どこで、どうマイケルとこじれてしまったことやら…(泣)
オールドイングリッシュシープドッグのマーサの子供のジェットもいますね!

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