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【書籍】目からウロコのミニサイト運営「ほったらかしでも月10万円 ミニサイトをつくって儲ける法」和田亜希子

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和田亜希子さんの著書、「ほったらかしでも月10万円(890ドル) ミニサイトをつくって儲ける法」を献本で拝読。

このKNNもブログの歴史だけは長く、すでに2003年9月から取り組んでいる…。
すでに14年の月日が経過している。
http://knn.typepad.com/knn/2003/09/index.html

しかし、膨大なブログは執筆した本人でさえ、掌握できていない。そして、もちろん、検索でランディングしてくる人にとっては、何千本ものエントリーの中から一部の記事を読むことになる…。しかも、カテゴリー別にしても膨大な数になっている…。

そんなブログ運営を、ミニサイトで客観的に創ろう!という啓蒙がこの書籍だ。

しかも、アフィリエイトの副収入も期待できるという。

これは自分にピッタリのテーマだ。

長年ブログのジレンマ

この書籍で指摘されているのが、ブログとミニブログの違いだ。
好きで書いているブログだが、読者にとってフレンドリーであるかというとそうでもない…。
確かに、時系列で思いのたけを綴っている記事は、短時間で検索で、ポイントだけを知りたい人にとっては、ひとつのサブジェクトがまとまっている記事群のほうがありがたいものだ。

そして、ブログを書いている本人でさえ、まとめてひとつのサブジェクトにしておくのは、ゼロからイチを創るのではなく、派生した中で、そのプロジェクトのまとめとして、サマライズすることができる。

しかも、ターゲット層からスケジュール、タスクの管理にいたるまで丁寧に解説されている。

このあたりは、ついつい個人だとかまけてしまいそうだが、読者にとって、使いやすいミニサイトをめざすならば、一度は和田さんのいうとおり、簡単な企画をたててぶれないようにつくることは重要だ。

何よりも、最初は「徹底的に真似る」のが一番の独り立ちのコツだからだ。

更新してナンボのブログではなく、更新はメンテ程度の完成型の「ミニブログ」

目からウロコのミニサイトの複数運用

「アフィリエイト一切なしでサイトを構築してみる」

当初からアフィリエイト目的のサイトほどつまらないものはない。本当にそうだ。
このほうが、読者にとって為になる情報となり、ひいては良いサイトと判断される。
ジャンルの違ういくつものミニサイトを構築することが重要…。ウンウン…と何度もうなずいた。

今年の12月から1月にかけてはミニサイトづくりに注力注いでみよう!

ミニサイトのテーマ設定

ミニサイトの成否は7割がテーマ設定

❏面倒だったことは、ネタになる
❏誰かに教えたいことは、ネタになる
❏新たな挑戦は、ネタになる
❏まとまった情報は、ネタになる
❏比較検討したことは、ネタになる

それらを書くこと、調べること、すでにネタがあることなど…。
むしろ、それよりも、大事なのが、オンリーワンになれるテーマ。
「この切り口ならライバル不在」というミニサイトが理想。

ミニサイトのキモは、「訪問者がぱっと見で全体を把握できること」

和田亜希子さんのミニサイト

見事にいろんなジャンルの情報のミニサイトがずらり!

「情報館」という横串でのカテゴリーはありだ!

『キューバ旅行情報館』
http://www.joho.st/cuba/

『東京ビアガーデン情報館』
http://www.tokyobeergarden.com/

『東京の格安ホテル』
http://hotelreport.seesaa.net/

『島マラソン情報館』
http://shimamarathon.com/

『東京温泉』
http://tokyoonsen.com/

『ムービーメーカー使い方ガイド』
http://tsukaikata.net/moviemaker/

和田さんの「ミニサイト」の本気度がよくわかるのが、すべてドメイン名を取られているところ。SEO的には、独自ドメインであるかどうかはあまり関係がないように思う。むしろ、なぜサブドメインでやったほうがメリットが多そうに感じた…。このあたりは、和田さんに直接、お会い出来たときに聞いてみることにしよう…。

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