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国内映画興行収入が2000億円回復4年ぶり…といっても牽引はアナ雪

国内の2014年の映画興行収入が前年比6%増の約2050億円となり、4年ぶりに2000億円台を回復した。首位は米ウォルト・ディズニーの「アナと雪の女王」(アナ雪)で、歴代3位の254億円を記録した。アナ雪をけん引役にアニメ作品が健闘し、家族連れで映画を楽しむ動きが目立った。

アナ雪は主題歌「レット・イット・ゴー」が大ヒットし、幅広い世代から人気を集めた。

引用元: 国内映画興行収入が2000億円回復 14年、4年ぶり  :日本経済新聞.

映画そのものの興行スタイルが大きく変化してきている。
平日の午前中。
映画館は、意味なく稼働している。
この時間はマチネ料金を積極的に利用すべきだ。

なのに、平日、最終上映が19:00台。
せめて終電に間に合う時間からの21:00からの上映とかも考慮すべきではないだろうか?

デジタルプロジェクターを考えれば、平日の昼間は企業用への大プレゼンテーション会場とかいろんな利用活用を考えるべきではないだろうか?

興行スタイルと配給もほとんど、宣伝だけが頑張り他は淡々とワークをこなしている気がしてならない。

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