映画1本あたり平均6,000万ドル(60億円)の予算で2倍以上のリターンを狙うハリウッド映画のROIランキング

平均6,000万ドルの予算で倍以上のリターンを狙うハリウッド
映画会社にとって興行成績よりも大事なものそれはROI(費用対効果)だ。

ROI= 利益÷投資額×100

 

映画会社にとって興行成績のランキングよりもROIの高い作品の方が実は興味が強い。コストが低く興行収入が高い作品だ。

The Purge がPrime Videoでドラマ化されるのも理解できる
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□ハリウッドでは、6つのメジャースタジオが年間に20本の映画を製作しているが、一本の映画製作コストは広告費を除いて平均6,000万ドル(60億円)かかっている。そして、ある程度見込みのある脚本が現実味を帯びるまでにも1,400万ドル(14億円)のコストがかかると言われている。


□もちろん、興行収入が期待どおりになるかどうか、映画の成功は全く保証されていない。


□日本の映画製作費が平均3.5億円(1000万から20億円)であることに比べると、実に17倍の初期投資が必要になる。

http://jdsc.or.jp/db/ハリウッド映画の興行成績を脚本段階で予測する/

『日本のカメラを止めるな!』のROIは『アバター』超え、撮影コストは『ハン・ソロ』の2秒分!

映画『カメラを止めるな!』の投資対効果(ROI)を計算したらあの、アバターを超えていた。

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