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れいわの党 山本太郎候補は創価学会員だった?…山本太郎の優先枠を使わない比例区の覚悟の戦い方

池田大作(創価学会)名誉会長の想いは私にもながれている…

インタビュー37分16秒あたりから…

『池田(大作)名誉会長の人間革命13巻の中に、核兵器や基地を沖縄に背負わせようとするならば、かつて沖縄を本土決戦の捨て石にしたことと同様の裏切りを政府は重ねることになる…という一説がある。 本物の平和主義者じゃないですか?池田名誉会長という方は。この同じ想いは沖縄のデニー(知事)さんの中にも流れているし、私にも流れているし、多くの人の中にも本当は、ながれていると思う。  』

その後、お金や権力で見えていたものが見えなくなってしまうことがあるんだろうと思う…とやんわりと、公明党を批判している。

なるほど、創価学会全体が一枚岩ではなく、公明党が与党となり、改憲の舵取りをすることによっての創価学会とのポリシーとのズレがあらわれてきていることを物語る一シーンであった。

この動画は、東京都の選挙公報で、れいわ新選組の『野原ヨシマサ』候補の沖縄創価学会壮年部の出馬が、公明党ではなくれいわ新選組で、しかも公明党の山口なつお候補の上にあったので気になって見ていて気づいた。

創価学会の中でも公明党離れの話は時々、耳にしていたが、こうやって、しかも山本太郎候補の口から聞けたのは新たな情報だった。

 

ただ、山本太郎候補が創価学会員であるという事実確認はない。Wikipediaなどにも一先記載されていないが、思想的には『池大作名誉会長の思想がながれている』という発言から類推できると思う。

創価学会員であることも、PRすると票取りにプラスに働く部分もあるかと思うのだが…。マイナスに働くリスクも当然あるのだろう。ただ、山本太郎候補の政策であれば、自分の立ち位置のポリシーは明確にしておいてほしい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/山本太郎

山本太郎候補の東京選挙区ではなく比例区選挙の『優先枠』を使わない戦い方

『れいわ新選組』 のウェブサイトを見るとよくわかるのが、この戦い方だ。山本太郎候補は東京都選挙区出馬ではなく比例代表での出馬である。

https://www.reiwa-shinsengumi.com

比例区でみると、れいわ新選組の『優先枠』に山本太郎候補の名前がない。
http://www.2019sangiinsen.tokyo/hirei/index.html
自分だけが当選しても政治が変えられないという覚悟のようだ。

結果がどうでるかだが、圧倒的に比例でも勝たないと自らの政治家生命も危ないという潔い戦い方だと思う。ある意味とても危険な戦い方だ…。

 

https://twitter.com/yamamototaro0

https://www.taro-yamamoto.jp

参院選「最大の台風の目」となる山本太郎率いる「れいわ新選組」

https://www.excite.co.jp/news/article/Weeklyjn_19313/

 

山本太郎ばかりがネットで話題になるワケ
参院選の注目は「最低投票率」だけ

https://president.jp/articles/-/29250

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