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【映画】浮気している人は必見の映画!「ゴーンガール」

 

【映画】「ゴーンガール」 面白かった!
浮気している人はぜひ必見!w

原作は、世界600万部のベストセラー ギリアン・フリン(不倫)

監督は「セブン」「ファイト・クラブ」「ベンジャミン・バトン」「ソーシャルネットワーク」のデビッド・フィンチャー。
画面、めっちゃ暗いです。
音楽はまたもや、ナイン・インチ・ネイルズ のトレント・レズナー、

インダストリアルな電子音楽が独特の重い重い雰囲気…

メディアの追っかけぶりも、日本もアメリカと一緒!
メディアへの記者会見対応でこうも世論が変わってしまう…。

カメラを向けられると、自然に微笑んでしまう人は要注意!

かつての、浮気映画の名作を超える出来栄えだ!

1987年のマイケル・ダグラスの「危険な情事(Fatal Attraction)」

1992年のシャロン・ストーンの「氷の微笑(Basic Instinct)」

などをついつい彷彿させる映画だ。

怖いのが、誰の日常にもありそうな事がここまで発展してしまうのかというのが一番怖いのだ。

熱烈な出会いから、結婚…。そしていつしか、乾ききった関係へ…。
そのうち、些細なことから若い女にちょっかい出してしまった…だけ…。
そう、それだけだ…。
彼女は突然どこへ消えてしまったのか?
心の中で、このまんまでもいいかも…と思ってしまっていたとしたら、あなたは主人公になれる素質がある…。

人が好きになるということは、そこまで好きになってしまうということだ。

見終わった後の、あのあの重々しい雰囲気は何なんだろうか…。

家庭よりも、みせかけの社会を選択してしまう。

そう、誰もが日常おこなってしまっていることと、なんら変わらないのだ…。

そこが一番こわいところだ…。

 

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