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NTTとマイクロソフトもアドネットワーク




NTTとマイクロソフト、ネット広告で提携
 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090210AT1D0908W09022009.html

2009年02月10日、テレビ東京「モーニングサテライト」にて

1.  NTTと米マイクロソフト(MS)はインターネット広告事業で提携
2.   2009年04月から各社が運営するサイト上の広告枠を共同販売する
3.  goo  sonet nifty など、7ウェブサイトの広告枠
4. ネット広告のマーケット市場規模予測は、前年比11%増の5950億円

ネット広告は急成長を続けてきたが、景気後退で伸びが急速に鈍化。調査会社のシード・プランニング(東京・台東)によると2009年の市場規模は前年比11%増の5950億円となり、08年に比べ伸び率が3ポイント低下する見込み。

いよいよ、ネット媒体社自身も自社広告媒体の枠売りだけでなく、共同アドネットワーク事業へ進出。媒体を個別に売る時代から、競合媒体への同時出稿なども可能となる戦略へ。重要なのは、ターゲット顧客への明確なリーチだ。ポータル戦争の負け組広告セット廉売では意味がない。ネット広告の場合、広告主とターゲット顧客、潜在ユーザーを科学的に結びつけるデータの蓄積が重要だ。

ヤフー、一人勝ちの「ネット広告ガラパゴス」には、枠売りだけではなく、インパクトある科学的な広告企画が必要だ。

※2009年02月12日(木)追記
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090210/biz0902102024007-n1.htm

によると、「両社は、ポータルサイトを運営するソネットやニフティ、動画投稿の「ニコニコ動画」を運営するドワンゴとも交渉を進めており、実現すれば、広告主は各社のサイトに一括して広告を出すことができるようになる」とある。

日経さんの「当初はニフティやソネットエンタテインメントなどを含む7つのサイトが参加する見通し」、テレビ東京さんの「4月からニフテイやソネットなど、国内7つのサイトが広告枠を共同で販売する予定」とすこしづつニュアンスが違う。 一時情報ソースの確認が必要だ。