257 Views

NY917 ニューヨーク爆破、アフガン系28歳を拘束、ニュージャージー州の事件とも関連

スポンサーリンク

日本の東京も、いつ狙われてもおかしくない状況になっている。


❏ニューヨーク市マンハッタンの市街地で(2016年9月17日土曜日)17日起きた爆破事件で、米各メディアは19日、連邦捜査局(FBI)が指名手配したアフマド・カーン・ラハミ容疑者(28)の身柄が拘束されたと報じた。

❏同容疑者は米国籍を持つアフガニスタン系。ニュージャージー州リンデンで銃撃戦の末に拘束され、その際、容疑者と警官2人が負傷したという。ラハミ容疑者はリンデンに隣接する同州エリザベスに居住歴があるとされる。

❏エリザベスでは18日夜(日本時間19日午前)、鉄道駅の近くでバッグに入った複数の爆発物が見つかっていた。ニュージャージー州では17日にも、開会前のマラソン大会のコース脇でパイプ爆弾がさく裂した。捜査当局はこれらの事件が互いに関連しており、ラハミ容疑者以外にも複数の人物が関与した可能性があるとみて調べている。

情報源: アフガン系28歳を拘束=複数犯か、隣州の事件と関連も―NY爆破 (時事通信) – Yahoo!ニュース

❏ニューヨークのマンハッタンで17日に29人が負傷した爆発事件は、繁華街の2カ所で爆発物をさく裂させる連続爆弾テロが企てられた可能性が濃厚になった。さらに同じ日、隣のニュージャージー州では開会直前のマラソン大会コース沿いでパイプ爆弾が爆発。

❏中西部ミネソタ州でも刃物を持った男が8人を負傷させ、過激派組織「イスラム国」(IS)系メディアが「犯行声明」を出した。国連総会出席のため各国首脳がニューヨークに到着し始めた18日、米最大の街を不気味な緊張が覆った。

◇魅力的な標的警察当局は19日、今回の爆破事件に絡み、米国籍を持つアフガニスタン系のアフマド・カーン・ラハミ容疑者(28)の身柄を拘束した。

❏今後、犯行の動機や組織的背景の有無などについて、調べを進めるとみられる。ニューヨークは「テロリストにとって最も『魅力的』な標的」(保安専門家)と言われてきた。経済や文化の世界的中心地で、その象徴が集中しているからだ。

❏2001年の同時テロより後、証券取引所やタイムズスクエア、ブルックリン橋といった要所を狙ったテロが少なく見積もっても15件、未然に阻止されている。今回、死者こそ出なかったものの、ニューヨークが同時テロ後、初めてテロに見舞われたことになる。

❏爆発物を使ったケースとしては、全米で見ても13年4月に3人が死亡、264人が負傷したボストン・マラソン爆弾テロ事件以来であり、ニューヨークの行政・治安関係者に与えた衝撃は小さくない。

情報源: 不気味な緊張、街覆う=9・11後初テロに衝撃-国連総会中、前例ない大警戒・NY:時事ドットコム

あなたにお勧めの記事

スポンサーリンク