沖縄県をワイプする日本地図の弊害

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天気予報などでよく見る日本地図による日本海あたりにある沖縄県のワイプ

 

一画面に収めるためだが、沖縄県との距離感を感じさせなくしていると思う。同時に隣国との距離感もなくなる。

 

日本海に沖縄があるとは思われなくても、正しい沖縄県との距離感が伝わらない。

 

沖縄をワイプで囲うのは正しい日本を表現できてないと思う。

 

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北方領土のエトロフよりもサハリンの方が近く、東京からは沖縄よりも韓国の方が近い。

 

沖縄からは、台湾が最も近く、東京よりも香港の方が近い。札幌よりもフィリピンの方が近い。

この地の利を活かしたビジネスができるはずだ。

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なによりも、日本海に沖縄をワイプしていると、自ら竹島を放棄しているとも言われかねない。

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沖縄を日本海にワイプすると竹島の存在がなくなるのでやめてほしい。

 

竹島の話になった時に日本のメディアが竹島を無かったことにしていると言われかねない。

 

富山県から見た日本はこう見える

 

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 日本海を意識させる富山県が販売する日本地図

富山県が発案し、南北を逆転させ、大陸から日本を見た地図「環日本海・東アジア諸国図」(通称「逆さ地図」)。

中国、ロシアなどの対岸諸国に対し、日本の重心が富山県沖の日本海にあることを強調するためである。

この視点で見ると、『環日本海経済圏』として、見ることができる。

「この地図は富山県が作成した地図(の一部)を転載したものである。

(平24情使第238号)

販売場所について
  富山県刊行物センター 富山県民会館1階「D&DEPARTMENTTOYAMA」内 
販売金額 1部300円(税込み・送料別)

環日本海・東アジア諸国図(通称:逆さ地図)の掲載許可、販売について|富山県

 

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アジアや世界とつながる 5航路・月35便が就航

伏木富山港には定期航路が5航路・月35便就航しています。

定期コンテナ航路はロシア極東航路が月2便、韓国航路が週2便、
中国・韓国航路が週2便、中国航路が週1便となっているほか、
平成24年10月よりロシア極東定期RORO船航路が運行しています。
環日本海諸国を含めたアジアとの貿易を活性化しているほか、
ハブポートである釜山港やシベリア鉄道を経由した欧州との貿易も可能にしています。

定期航路が充実|伏木富山港の特徴|伏木富山港

 

 

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