PFU HHKB BT無刻印モデル にチャレンジ中!DIPスイッチは必ず電源オフで設定!

Toshiaki Kanda 2016年05月27日 金曜日
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無刻印練習用配置

PFUさんから、HHKB BT 無刻印 英語配列モデルが到着!
Happy Hacking Keyboard Professional BT
Happy Hacking Keyboard Professional BT 無刻印/墨 PD-KB600BN

なんとも壮観な、無刻印モデル!かなりの省スペースだ!
そして、かすかにある「F」と「J」の突起を左手右手の人差し指のホームポジションとして打鍵するのだ。
なんとも、荘厳な景色が広がる。いままでのあの日本語キーボードのごちゃごちゃ感とは、まったく違う世界感だ。まるでモノリスの石板のような荘厳なのっぺら坊主のツールだ。家人曰く、「これでは、まったく使えない」ということだ…。しめしめ、狙いどおりの反応だw

さっそく、電池を入れて、パワースイッチをオンで、Macintoshとブルートゥース接続

おっと、数字はどこだ?さすが無刻印モデル。

数字を打つのに、ちょっと戸惑うぞ。

193624 ちがう

192735

\`````、とようやくクリア。あれ?バックスペースを探している…。

バックスペースは、「右列一番右下」を押しながら、「右列上から2段目」で一文字づつ消えていく。
この発見は、相当うれしい1
しかし、ビックリマークはまだ発見できていない1

無刻印モデル、意外に手強いぞ1

今まで、キーボードは、時折、盤面の刻印を見て「絶対値」で入力していた。しかし、無刻印は「相対値」で打鍵を探しながら覚えていく感覚だ。しかし、Macのノートの登場以来、ストロークの浅いキーボードばかりだったので、この打ち込む感覚のキーボードは、ワープロよりももっと前の、英文タイプライターをはじめて触った時のあの感覚に近い。なぜかふとそれを想い出した。小指のチカラが足りなくインクが掠れるようなあの感覚にちかい。打鍵音も積み木をかさねるような音がする。カチャカチャというプラスティック感よりも、ポコパコという少しウッディな響きがある。

キーとなるのは「Fnファンクションキー」

キーとなるのは「Fnファンクションキー」だ。「右列一番右下」。

これを右手小指で押しながら、右手人差し指で「←」 右手中指で「→」を操作するのだ。おー、なんだか、UNIXのユーザーになった気分だぞ。そう、GUIベースではなく、キャラクターベースでコントロールするのだ。

なんだか文字を紡いでいる感じがしてきたぞ。…とはいっても何かと、想像で打つのも大変なので、刻印有りのモデルを参考にしてみる。

ビックリマークは、右「Fn」の左となりの「Shift」+「1」 だった。=「!」

この表を見れば無刻印でも設定がわかる。

右列最下段の「Fn」を押すとこのような配列となる…Macintoshモード(DIPスイッチ2をON)の場合

キーボード裏のディップスイッチで、カスタマイズができる。

キーボード裏のディップスイッチは、一旦パワーボタンを切り、赤ランプになったことを確認してから、設定すること

ディップスイッチの設定が終わり、パワーボタンを入れて、青ランプを確認してから打鍵すると機能していることがわかる。

筆者はパワースイッチをオフにしていなかったので、ディップスイッチの設定にとても苦労していた…。
DIPスイッチは電源をオフにしてから使うこと。

Macで無刻印を使う人は、ディップスイッチの「SW2」を「ON」にすると、スペースキーの左右でMacの「コマンドキー」が機能するようになる。

コピ−&ペーストも機能した。 Google日本語入力も問題がない。

お!!これで完璧にMacのElCaptain(OS10.11)で、一切、何もダウンロードすることなく使える!

しかし、Bluetoothモデルなのに、とてもスムーズにオンオフができるところが素晴らしいぞ。

何よりも良かったのが、キーボードが小さくなったことによって、机が広く使えるようになったことだ。

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