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『うっかり不倫』のふせぎ方、それは『注文の多い料理店 症候群』からの脱却!

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恋愛しているけれども、気がついたら、不倫だったという 「うっかり不倫」
困ったことに、何度もそれをくりかえす人がいる。それは、 「うっかり不倫症候群」

いとうあさこさん(47歳、独身)の不倫談

いとうあさこさんが27歳の時、2年間も実は「うっかり不倫」だった。

関西から上京してきて、叔母の家に住んでいる彼氏。だから相手の家には行ったことがない。2年間もだ…。
そして、相手は、誕生日やクリスマスや、正月には、まったく興味がないと言う…。

ついつい信じてしまう。 そして、騙されてしまう…。
気づいたのは、彼氏が嫁と離婚してから、一人住まいになってから…。トホホ。

「注文の多い料理店症候群(シンドローム)」 

「注文の多い料理店症候群(シンドローム)」 という勝手に良い方に解釈して騙されていく傾向がある人が多い。

『注文の多い料理店』とは、宮沢賢治の童話

https://ja.wikipedia.org/wiki/注文の多い料理店

「注文の多い料理店症候群」で「うっかり不倫」を繰り返す人は、自分勝手に、良い解釈ばかりしてしまう症候群だ。
疑うことを知らないまま、騙されつづけている。

ある意味、騙され続けることによって、相手にウソをつかせつづける「共犯者」になってしまっているのだ。

ズルズルとオトコは時をひきづる…。しかし、あなたの時は二度と戻らないのだ。

おかしいなぁ…と思ったことを、自分の都合の良い答えで解決せずに、疑ってみることが必要だ。

少なくとも、「注文の多い料理店症候群」のハナシをネタに、過去の不倫談義を彼氏の目をまっすぐ見てハナシをしてみるのはどうだろうか…。

きっと、この恋愛は、『うっかり不倫』ではないと思い込まないこと。

またもや、もしかして『うっかり不倫』かと思った時には…

「あたし、また『うっかり不倫』だよね?」 としっかりと相手に、聞いてみる勇気も必要だ。

それでも、目を見たままウソをつけるオトコはいないはずだ…。

「謝るのなら、今のうちだよ…」の言葉を添えて…。

たとえ、恐怖の一言が帰ってきたとしても、あなたの未来をこれ以上無駄にしなくてすむと思えば、良い選択のはずだ。

基本的に人様のものを共有した場合、自分も同様に共有される可能性が大であると考えるのが普通である。

危険な甘い一時の裏側には、自分にも同様のシチュエーションが訪れる。

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