Schooの起業家が森健志郎 が語る「仕事のつくり方」

Toshiaki Kanda 2015年01月11日 日曜日
0 people like this post

まさに、ネット時代の「まなび」のカタチだと思う。

「生」の時間帯で視聴(学習)すると無料だけど、録画で視聴は有料(月額)というビジネスモデルは秀逸。

私は大学生のときにインターンをしたリクルートに入社しました。就職にリアルなイメージを持っていませんでしたが、関西出身なので東京へ出て仕事をしてみるのもいいかなと思って働きはじめました。

入社2年半のときにe-ラーニングのシステムを使った10時間のプログラムを体験することがあり、「3年目に入ったらリーダーになれ」と言われていたのでモチベーションも高かったんですが、実際に受講してみると、
おじさんがカメラ目線で10時間ずっと語りかけてくるだけでした

結局、早送りしてレポートだけ出しました
でもこのときに、多くの人がスマートフォンなどのデバイスを持ち、どこにいても高速でつながることが当たり前の時代に、教育分野はどれほど遅れているのかということが理解できました

そして、これくらい遅れているんだったら、自分ならもうちょっとましなことができるだろうと変な自信が芽生えて、すぐに会社を辞めて自分の会社、スクーを創業しました。

会社のビジョンは「世の中から卒業をなくす」ことです。私が感じた「学びたいけど、まったく学べなかったこと」を解決するだけではなく、お金やモチベーションがあるのに通える学校がないとか、世界に目を向ければ学ぶことより生きていくことに必死な国や地域もあります。

勉強を妨げている課題が個々それぞれにあり、それを「テクノロジーや技術の進歩を使って、地球上の70億人の課題をすべて解決する」。そうすれば学び続ける時間が増えて、世の中のスピード、イノベーションのスピードをもっと上げることができる。そういうことを目指して会社を運営しています。

1人で始めた会社ですが、いまは34人の仲間に囲まれて仕事をしています。

引用元: Zaim、スクー、enmonoの起業家が語る「仕事のつくり方」。大企業だからこそできる「働き方」の可能性とは? | ライフハッカー[日本版].

この記事に関連する記事

Category: ビジネス
  • 0
  • 327
Toshiaki Kanda