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AIS SIM2Fly 海外どこでも15日間使用できる国際プリペイドSIM3600円

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海外での通信にはいろいろと悩むことが多い。
しかし、SIMロックフリー端末が、普及してきたので、SIMで解決できることが多くなった。
しかし、ローカル国のSIMだけでなく、いろんな国へいくとすると大変!

バリ島に居住し、日本を含め世界を飛び回っている、「 ITビジネスの原理」の著者でもある尾原ちゃんに、相談したら、このSIM2Flyを勧めてくれた。

SIMを入れて、アクティベートしてから15日間使用できる

なんといっても、勝手にその国のキャリアをさがして掴んでくれる。

クアラルンプールでは、MAXIS
ランカウイ島では、MY MAXIS を掴んでいる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/マクシス・コミュニケーションズ

プリペイド式の携帯電話サービス Hotlink と、月払いの回線(ポストペイド)、固定電話回線、ブロードバンドインターネットサービスも展開している。2005年からはプリペイド式、ポストペイド共に3Gサービスを行っている。
もっとも人気のあるプリペイド式 Hotlink プリペイドサービスは800万人のユーザーを抱えている。マレーシアにおけるプリペイド式SIMカードの値下げをDIGIと争っており、プリペイドSIMの価格がRM6からと非常に安価で購入ができる。(外国人の場合パスポートの提示が必要)

ホテルの Wi-Fiがしょぼくても、いつでもどこでもこのSIMさえあれば、テザリングでMacProの電波をいつでも確保してくれる。もちろん、この回線をつうじて、050の電話も使える。もう、15日間とかいわずに、年間で契約するから、世界のどこでも、回線のことを気にしないでいい未来を見せてほしい。そう、回線を気にしていることそのものが、インターネット本来の姿ではない。蛇口をひねれば水が出るくらいのインフラにならないと、インターネットの本来の姿は見えてこない。

このような SIM2Flyのような各国の通信会社と提携しているSIMだと何も余計なことを考えずに、プリペイドで支払ってあとは使い放題というタイプでこの14日間、助かった!
残りはあと1日。

これからは、クアラルンプールなので、現地のSIMを検討していくが、2週間程度で複数国を使うには、 AIS SIM2Flyはボクからもオススメしたい!

電話をつかいたい時は 050番号を取得

こちらに来る時に、日本の電話番号のローミングもありだが、050のアプリで音声通話できるIP電話の番号をとっておこう!
月額500円(4ドル)程度で、同じIP電話網の提携サービスであれば、無料で通話できる。※Skype通話と同じようなこと。

ボクは、050だけをmineoにしてみた。すると、楽天系のIP電話の知人との通話も0円だった!

実際に普通に通話すると国内だけども800円(7ドル)以上するところがだ。

できるだけ、海外に出る前に、検索するだけでなく、twitterやfacebookで文殊の知恵をさがしたほうが、現実的なアドバイスがもらえるだろう。

そして、経験したことをさらに公開してシェアする。
ネットで公開する場合は、いつ頃の情報かも情報として必須。

2017年6月11日 日曜日 ランカウイ島 マレーシア にて

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