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【テニス】キックするスピンサーブの打ち方 

テニスのサーブほど、自分の思い描いているフォームと実際のフォームが、はなはだしいスポーツはないのかと感じる日々。

サーブで気にすることは、何はなくとも「ダブルフォルト」しないこと。

そのためには、少しだけ早い、セカンドサービスをファーストサーブにも採用する。

サービスは、確率だ。つまり、確実にサーブが入るようなサービスが2本あれば、ダブルフォルトはなくなる。

ダブルスのパートナーに申し訳なく感じることもない。ダブルフォルトを2回繰り返して 0-30とかもう、その時点で萎えてしまう。

まずは、ファーストサービスをはずさないように、安定したスピンサーブを2本とも、打てることが現在の課題。

ファーストサービスが必ず入るというだけでもアドバンテージはある。

現在のボクの課題 2016/06/19

❏トスを高めにあげ、1,2,ん、3 のゆったりしたリズム。
 …トスが低いとせわしいだけ。振りかぶる動作も中途半端に

❏大きくゆったりと、リキまないでサーブする。
 …ついつい、チカラをいれて動作がかたくなりがち。インパクトまでチカラを脱力しておく

❏顔を最後までトスのボールの位置に残す。
 …これだけで、サーブの瞬間のポイントが大きく変わった。そうか、ボールを見続ける努力がたりなかったと気づく…。

❏スイングは右ひじを先行させることを意識する。
 …ラケットがさがり、回転する幅が広くなる。

❏トスしたボールを下から見て、時計の8時の方向から2時の方向へとスイング(回転)させる

これだけでスピンの安定性はかなりあがってきたぞ!!おまけにキックする量も増えた感じ!
ファーストはこれにボールとラケットの厚みをかけてスピードのリスクを取る。イメージは垂直縦回転のスライスサービス

やはりテニススクールで、客観的なアドバイスが有効。そのアドバイスがなぜなされたかの原因を突き止めると、自分の中で何を意識すればよいのか、自分の中で動きを補正するポイントがなんとなく見えてきた。

まずは、スピンサービスを安定させ、ダブルフォルをなくし、ファーストサービスキープをする。

イメージトレーニング

youtubeでいろいろスピンサーブのポイントが解説されている。便利な時代だ。
同じことを説明していてもコーチによって表現方法はさまざま

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