STAP細胞がなくても、STAFFコストは2,381万円かかってます!STAP細胞の有無よりも魔女裁判化、衆人環視化が問題だ。理研の予算834億円の凍結化

STAP細胞の検証実験で細胞を作製できなかったことが17日(2014/12/17)、明らかになった理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子氏(31)。1月の論文発表で一躍、脚光を浴びたが、論文は不正と認定され撤回。科学者の多くが細胞の存在を疑問視する中、実験で自ら汚名返上を目指したが、疑惑を晴らすことはできなかった。

引用元: Yahoo!ニュース – 小保方氏、疑惑晴らせず STAP、監視下で検証 (産経新聞).

STAP細胞の発見者が、小保方さんでなく、自殺された指導役の笹井芳樹さんだったらここまで国民が関心を持っていただろうか…?

もし彼女が理系じゃなかったら(たとえば、彼女は文学者だったら、もし彼女がいわゆる「かわいらしい」容貌でなかったら(たとえば、ボサボサ髪のベテラン研究員だったら)、あるいはそもそも、男性だったら……。これほどの過熱にはつながらなかったのではないでしょうか。
すべての女子は「小保方さん」である

理系女子=リケジョとして、盛り上げて、魔女裁判のごとく、テレビで生中継する。

STAP細胞の存在を証明するために、24時間監視カメラと立会人を元に、検証を繰り返させる。

これでは、まるで警察の誘導尋問のような体制下ではないだろうか?そして、証明できない最終的には、小保方さんに、「私は嘘つきでした。STAP細胞はありませんでした」と言わせるまで執拗にこのイジメは続けられるのであろうか?

科学者、研究者としての資質や権威を守るための必死の攻防にみえて滑稽である。むしろ、研究の成果の発表方法の裏トリもせずに、公表する自らの体制の法を証明すべきではないだろうか?

しばらく、理化学研究所の予算834億円の「利権」は凍結すべきだ。いや、それくらいせっぱつまらせないと、トカゲのしっぽきりで終わってしまう。
民間の企業だったら、信頼が落ちれば、売上も下がるし、年俸も下がる。
予算消化型の組織にも、その信頼に対する目減りを与えるべきではないか?

小保方さんに責任があるのではなく、組織である理化学研究所に責任があるからだ。

理研のスタッフ人数は3,502名である。
一人あたりの金額にすると2,381万円の予算だ。

たとえ、STAP細胞がなくても、STAFFコストは2,381万円(毎年一人あたり)かかってます!

http://www.riken.jp/about/facts/

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