自民党は参議院までに『気のゆるみ』で自爆テロ化してしまう。しかし、それを徹底追求できない野党が情けない…。

野党の追求が、あろうが、なかろうが、弱かろうが…に関係なく、自民党の自爆テロに近いみずからの失態が続いている。参議院までに『気のゆるみ』で自爆テロ化してしまうといっても過言ではないだろう…。
なによりもすべてが、ほぼ自爆なことが救いようがない…。
しかし、不祥事が続いても、その追求が煮え切れない野党の烏合の衆が情けない。
辞任や、責任を問うだけでは意味がない。

Whyで聞かず、Howで答えさせる…

野党のダメなところは、常に「なんで?」「なぜ?」と「What?」や「Why?」で質問するところだ。「What?」や「Why?」で質問をすると何の解決にもつながらないありきたりの、答えしかもどってこない。無意味な質疑応答が繰り返される…。

ここは、必ず、『どうしたら?』のHowの形式で訪ねることだ。人は、Howで尋ねられると、解決方法を答えなければならなくなる。もちろん、この質問は、未来に対してのコミットメントを得ることができる。

もちろん、この質問は官僚たちが勝手に推測して答えることができない。総理や大臣が自らコミットメントするしかないのだ…。なので、閣僚たちの本当のチカラが試せる。

これだけ自爆テロを起こしている与党をなぜ、窮地に追い詰められないのか?

猪口邦子参院議員 委員会 遅刻 2016/01/04/Mon

自民党の猪口邦子参院議員が(2016年1月)4日、理事を務める参院拉致問題特別委員会に遅刻し、特別委の開会が1時間以上遅れた。同党関係者によると、猪口氏は特別委の予定を忘れ、党本部での新年仕事始め式に出席していた
http://www.sanspo.com/geino/news/20160104/pol16010418550003-n1.html

甘利明 経済再生担当大臣 辞任 2016/01/28/Thu

WEB特集 甘利大臣 辞任決断の背景は

週刊誌(週刊文春)の内容は発売前日の(2016年1月)20日、永田町に伝わりました。記事には、甘利大臣の秘書が、千葉県の建設会社からUR=都市再生機構に口利きをした見返りに、現金を受け取っていたことのほか、甘利大臣自身も、大臣室などで現金を受け取っていたことが書かれていて、「永田町」は騒然となりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0129.html

高市早苗 総務大臣 放送法第4条 放送電波停止の可能性に言及        2016/02/08/Mon

高市早苗氏「電波の停止がないとは断言できない」放送局への行政指導の可能性を示唆
http://logmi.jp/125281

2016/02/11/Thu

高市早苗総務相「テロ参加呼び掛ける番組は、放送法に抵触」
http://www.huffingtonpost.jp/2016/02/11/takaichi-broadcast-act_n_9213616.html

島尻安伊子・沖縄北方担当大臣 北方領土の歯舞(はぼまい)読めず…「はぼ、なんだっけ?2016/02/09/Tue

北方領土問題を担当する島尻安伊子・沖縄北方担当相が9日の閣議後の記者会見で、北方領土の一つである歯舞(はぼまい)群島の「歯舞」を読めず、秘書官に教わる場面があった。
https://www.youtube.com/watch?v=Oy1uVNsjlS4

http://www.asahi.com/articles/ASJ2946QZJ29ULFA012.html

丸川珠代 環境省大臣「何の根拠もなく決めた」 2016/02/07/Sun

丸川珠代環境相は7日、松本市内で講演し、東京電力福島第1原発事故を受けて国が原発周辺などで行っている除染で、基準となる年間被ばく量を1ミリシーベルトとしている点について、「『反放射能派』と言うと変ですが、どれだけ下げても心配だと言う人は世の中にいる。そういう人たちが騒いだ中で、何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」などと述べた。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160208/KT160207ATI090036000.php

丸川珠代環境大臣:「もし誤解を与えるようであれば、言葉足らずだったということについては、おわび申し上げたい」2016/02/09/Tue
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000067968.html

自民党、宮崎議員 辞職 育休と不倫のアンバランス 2016/02/12/Fri

育休国会議員の“ゲス不倫”お相手は女性タレント2016/02/09/Tue

自民党の宮崎謙介衆院議員(35)が地元・京都で女性タレント(34)と不倫・密会していたことが、週刊文春の取材により明らかとなった。1月30日、宮崎議員は伏見区の自宅に東京から来た女性タレントを招き入れた。女性タレントは一泊した後に帰京した。
この6日後の2月5日朝方、宮崎氏の妻で同じく自民党の金子恵美衆院議員(37)が都内病院で無事男児を出産
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5859

https://www.youtube.com/watch?v=A4uSTBPkeTQ

“育休宣言”宮崎議員 不倫認め辞職表明
「育児休暇」を取る考えを示す一方、不倫問題が指摘された自民党の宮崎謙介衆議院議員が会見を開いた。宮崎議員は事実関係を認めた上で議員辞職する考えを表明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160212-00000028-nnn-pol

宮崎氏辞職の裏で何が動いていたのか? 二階総務会長は怒りを押し殺し…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160214-00000506-san-pol

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