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新国立競技場、築地市場、第三の移転問題 都立広尾病院移転計画浮上

誰が、いつ、どのようなプロセスで決定しているのか?

そして、得をしているのは誰かなどの明確な流れの解明できると、

東京都 都政の問題が浮き彫りになるだろう。

こどもの城の老朽化? 広尾病院の改築よりも移転?

なんだか移転ころがしでの土地ころがしに思えて仕方がない…。

http://matome.naver.jp/odai/2134880998439488101

新医療拠点・費用は750億円超・都立広尾病院移転の必要性は?

こどもの城跡地、青山病院跡地の2km離れた先に首都災害医療センターが出来る予定。
周辺には慶応病院、日赤病院が存在している。
広尾病院は老朽化が進み、大きな災害時に対応するには移転が必要で約750億円がかかるとしている。
http://jcc.jp/news/11380390/

都立広尾病院の不可解な移転 舛添元都知事が370億円をスピード決定
❏2016年、今年に入った1月15日に東京都の予算原案が発表され広尾病院移転のための用地取得費約370億円が計上。
❏昨年(2015年)10月16日東京都が伊藤喜三郎建築研究所に「広尾病院整備の調査」を依頼。10月22日に舛添都知事(当時)が移転の方向性を了解。この間わずか6日しかないが舛添都知事(当時)は移転を了解しているのだ。
鹿う
❏広尾病院の医者は「移転のメリットが無い」「青山は救急車両が入りづらい」など使い勝手の悪さを口々にしている。あえて2キロ離れた場所に移転するのは何かしらの理由があるはず。

http://gogotsu.com/archives/21849

❏「広尾病院の移転計画は、これまでメディアでほとんど報じられていません。ですが、築地市場の豊洲移転問題と根っこは同じです。都は昨夏、広尾病院を現地で改築する方向で動いていたのに、秋に急きょ、2023年に移転すると方針転換。1月には16年度予算原案に用地買収費として370億円を強引にねじ込んだ。築地移転に続く、第2の爆弾となる可能性がある」(東京都の病院経営者)

❏昨年5月、都はみずほ情報総研に「広尾病院の改修・改築のあり方に関する調査業務」を業務委託。その結果は「現地改築が合理的」という意見だったという。

❏ところが、5カ月後の10月、今度は伊藤喜三郎建築研究所に「広尾病院整備に係る調査業務」を委託。その内容は「改築の実現性を検討するとともに、他の候補地への移転可能性についても検討し、基本構想を策定する」と変貌していた。

情報源: 新国立競技場、築地市場に続く“第3の移転問題”不可解な都立広尾病院移転計画 〈週刊朝日〉|dot.ドット 朝日新聞出版

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