3,261 Views

【図解】トランプ政権 組織図 アメリカ主要政府の組織図 トランプ新政権

スポンサーリンク

トランプ新政権 組織図


http://jp.reuters.com/news/world/uselection

【追記】国務長官にエクソンモービル会長兼CEOのレックス・ティラーソン氏


ウイルバーロス氏が国務長官と思われていたが、エクソンモービル会長兼CEOのレックス・ティラーソン氏(64)が正式に指名された。

国務長官は米閣僚の最上格ポストで、次期政権人事の最大の焦点だった。ティラーソン氏は石油事業を通じてロシアと関係が深く、プーチン大統領とも親しいとされる。共和党のマケイン、ルビオ両上院議員ら一部の有力者は懸念しており、就任に必要な上院での承認手続きが難航する恐れもある。
ティラーソン氏に行政や外交の実務経験はなく、就任すれば極めて異例。
http://this.kiji.is/181389479936589829?c=113147194022725109

【追記】国防長官に『狂犬』ジェームズ・マティス氏を指名 初の海兵隊出身の国防長官


❏トランプ氏は、大統領選での勝利後初となる「凱旋(がいせん)集会」を、共和党全国大会が7月に開かれたオハイオ州で実施。

❏演説で「我々は国防長官に『狂犬』マティス氏を指名する。彼はすばらしい。私は軍人経験者が好きだ」と語り、週明けに同氏を正式に起用する考えを明らかにした。マティス氏は、アフガニスタン、イラク両戦争で、現地での戦闘指揮経験が豊富で、イラクの激戦地ファルージャでも指揮を執ったことなどから、「狂犬」の異名を持つ。

情報源: トランプ氏「私は軍人経験者好き」 マティス氏指名明言:朝日新聞デジタル

【追記】財務長官に金融大手ゴールドマン・サックス出身のスティーブン・ムニューチン氏、商務長官に知日派投資家のウィルバー・ロス氏

❏トランプ次期米大統領は30日、財務長官に金融大手ゴールドマン・サックス出身のスティーブン・ムニューチン氏(53)、商務長官に著名投資家で知日派のウィルバー・ロス氏(79)を指名すると発表した。次期政権の主要経済閣僚として、トランプ氏が掲げる「米国第一主義」の財政・通商政策を推進する。
トランプ氏は、ムニューチン氏について「世界的な投資家で経済成長のためのアイデアがある」と評価。ロス氏は「製造業の味方で、素晴らしい交渉者だ」と称賛した。

スティーブン・ムニューチン
❏ムニューチン氏はトランプ陣営の財務責任者を務め、勝利に貢献した。財務長官として、トランプ氏が掲げる経済成長率4%の達成に向け、巨額インフラ投資や大幅減税、他国の為替政策監視、金融規制の緩和などに取り組む。

ウィルバー・ロス
❏ロス氏はトランプ氏の経済政策顧問を務めた。商務長官就任後は国内産業の振興、中国など外国企業に対する競争力の強化などを進める。ニューヨークの日米交流組織、ジャパン・ソサエティーの会長も務めている。両長官の就任には上院の承認が必要。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120100014&g=int

【追記】女性閣僚 2人登用発表 2016/11/24/THU

トランプ次期大統領候補の狙いわかりやすい…。

国連大使にニッキー・ヘイリー氏 44歳

違法移民は排除するが正式な移民は歓迎体制 国連大使

サウスカロライナ州知事、インド移民2世
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN23H27_T21C16A1000000/

教育長官にベッツィ・デボス氏 58歳

チャータースクールなど寄付の慈善家
義父はアムウェイ創業者
共和党への大口献金で知られる富豪でもあるので名誉職にちかい。

教育長官にデボス氏 女性、少数派の重視姿勢
http://www.sankei.com/world/news/161124/wor1611240012-n1.html

トランプ政権

❏ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領は(2016年11月)18日、

❏司法長官に移民受け入れ反対派で超保守派のジェフ・セッションズ(Jeff Sessions)上院議員(69)、
❏中央情報局(CIA)長官にイラン核合意反対派でタカ派のマイク・ポンペオ(Mike Pompeo)下院議員(52)
をそれぞれ指名すると発表した。トランプ新政権の閣僚人事の公表は初めて。

❏大統領補佐官(国家安全保障問題担当)には選挙戦早期からトランプ氏を支援し、同陣営の軍事顧問を務めたマイケル・フリン(Michael Flynn)元陸軍中将(57)が指名された。

3氏の起用は、トランプ氏が極右派の立場に寄り添う方針であることを示唆するものとなった。
トランプ氏の政権移行チームが発表した声明によると、3氏はいずれも指名を受け入れたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00000000-jij_afp-int

 

第45代アメリカ大統領 ドナルド・トランプ(Donald Trump)71歳
https://ja.wikipedia.org/wiki/ドナルド・トランプ

司法長官 ジェフ・セッションズ(Jeff Sessions)69歳
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジェフ・セッションズ

❏司法長官に起用されたセッションズ氏の指名は承認を受ける必要があり、過去のスキャンダルが障害になる可能性がある。

❏アラバマ(Alabama)州選出上院議員のセッションズ氏は1980年代、人種差別的発言によって連邦判事任命の機会を失ったことがある。1986年には、アフリカ系米国人を弁護していた白人の著名弁護士に対し「自分の人種の面汚しだ」と発言。また、白人至上主義団体「クー・クラックス・クラン(KKK)」に所属する人々について「大麻を吸っていたことを知るまでは、自分にとって問題はなかった」との冗談を言ったとされる。

 

中央情報局(CIA)長官 マイク・ポンペオ(Mike Pompeo)52歳
https://ja.wikipedia.org/wiki/マイク・ポンペオ

❏CIA長官に指名されたポンペオ氏はカンザス(Kansas)州選出の下院議員。2012年にリビア・ベンガジ(Benghazi)で発生した米領事館襲撃事件で、当時国務長官だったヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)氏による対応を厳しく批判する報告書をまとめた議員の一人だ。

 

大統領補佐官(国家安全保障問題担当)マイケル・フリン(Michael Flynn)57歳
https://ja.wikipedia.org/wiki/マイケル・フリン

❏国家安全保障問題を担当する大統領補佐官に指名されたフリン氏は民主党員だが、イスラム過激派に対する強硬路線を主張し、大統領選中にはトランプ陣営で国家安全保障問題の主要顧問を務めた。新政権では、政治家や外交政策の経験がないトランプ氏の政策立案に重要な役割を担うことになる。フリン氏の指名は上院の承認を必要としない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00000000-jij_afp-int

 

副大統領マイク・ペンス氏 (Mike Pence)58歳
https://ja.wikipedia.org/wiki/マイク・ペンス

副大統領マイク・ペンス氏

副大統領就任が決まったマイク・ペンス氏は、1959年6月7日生まれの57歳。米中西部インディアナ州コロンバス出身で、インディアナ大学法科大学院修了後、弁護士やラジオ番組の司会者を経て、2001年から下院議員を6期務めた。13年からインディアナ州知事を務め、何度も来日して日系企業の誘致に熱心に取り組んでいる。

熱心なキリスト教徒として知られ、共和党の支持層では原理主義的な福音派など宗教右派からの信頼が厚い。過去には大統領選への出馬を取り沙汰されたこともあった。今回の大統領選共和党候補者選びでは、トランプ氏と最後まで争ったテッド・クルーズ上院議員を支持していた。

副大統領候補への指名後、全米での知名度不足が懸念されていたが、10月4日に開かれた副大統領候補討論会では落ち着いた受け答えが好感された。

家族は、カレン夫人との間に3人の子供がいる。
http://www.sankei.com/world/news/161109/wor1611090109-n1.html

商務長官候補 ウィルバー・ロス氏


トランプ米次期政権の商務長官に、知日派で投資家のウィルバー・ロス氏の就任案が浮上した。ロス氏は企業再建を得意とする著名投資家で、大統領選ではドナルド・トランプ氏の経済政策顧問を務めた。2000年に幸福銀行(当時)を買収するなど日本でも投資経験があり、日米交流団体の会長を務めるなど親日派の1人としても知られる。

著名投資家のカール・アイカーン氏が15日、トランプ氏との会談後に同氏の人事構想を明らかにした。財務長官には、陣営の財務責任者を務めた銀行家のスティーブン・ムニューチン氏が有力だと指摘した。両氏がそれぞれ就任すれば、ウォール街出身者が財政、経済政策を担うことになる。

トランプ氏は大統領選で、貿易政策を取り仕切る米通商代表部(USTR)と産業政策を担う商務省の統合に言及したことがある。ロス氏はトランプ氏に米国の貿易赤字解消を進言しており、次期政権の産業・通商政策を主導する可能性もある。

ロス氏は従来は自由貿易の推進派で、知日派の1人として日本の環太平洋経済連携協定(TPP)への参加を強く促してきた経緯もある。日本は反TPPなど保護貿易主義を掲げるトランプ氏の通商政策を注視しているが、実業家のロス氏が就任すれば、現実路線に転じる可能性もある。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN15H3M_W6A111C1000000/

アメリカ政府の組織図

あなたにお勧めの記事

スポンサーリンク