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スプリントで5000人雇用、時価総額で売却できれば1兆円の利益。トランプ大統領&ソフトバンクグループ 8000人/5万人 米国雇用16%の具体的コミットメントとワンウェブ創業者グレッグ・ワイラー

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ソフトバンクグループの孫正義氏の電撃トランプ訪問によって約束されていた総額500億ドルの投資と米国内5万人の雇用のうち、8000人という米国雇用16%の具体的コミットメントがトランプ次期大統領により発表された。

きっと、2017年1月の所信表明にも、このコミットメントが盛り込まれるはずだろう。

スプリントで5000人雇用、時価総額で売却できれば1兆円の利益

ただ、スプリントは2011年には4万人で現在3万人なので、リストラされた人たち1万人の半分の5000人分が5年後に戻るという計算となる。

興味ぶかいのはSprintの時価総額だ。この1年は右肩あがりだ。

Sprint<>の時価総額は…現在だ。

ソフトバンクがスプリントを買収したのは2013年7月で216億ドルだった。

本日、この価格でスプリントをどこかに売却できるとすれば、現段階で1兆円近い利益を生むことも可能だ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/スプリント_(企業)

さらに、米国雇用の向上やサウジアラビアとの投資ファンドによって再投資スキームが登場すると、ますます高値で売却することが可能になるかもしれない。

ワンウェブ創業者 グレッグ・ワイラー(Greg Wyler)のフロリダの衛星工場で3000人雇用

また、ワンウェブでの3000人の新規雇用もトランプ政権への追い風となることだろう。

ソフトバンク、衛星通信ベンチャーの米ワンウェブに1170億円出資へ – Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-12-19/OIGA5W6JIJUX01

http://oneweb.world/


ワンウェブ創業者 グレッグ・ワイラー(Greg Wyler)
https://en.wikipedia.org/wiki/Greg_Wyler

https://en.wikipedia.org/wiki/OneWeb_satellite_constellation

イーロン・マスクのSpaceXと袂を分けたグレッグ・ワイラー

SpaceXは当初、このプロジェクトのパートナーとして2014年9月にGoogleを退社し、人工衛星ベンチャーWorldVu Satellites(現OneWeb)を立ち上げたグレッグ・ワイラー氏と組むと報じられていたが、マスク氏は衛星技術に関する考え方の相違により、衛星を自社で製造することにしたと米Bloombergに語っている。
Google、SpaceXの衛星ネット接続サービスに出資か──The Information報道 – ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/20/news040.html

2007年 O3b社(=Other 3 billion ※ネット接続していない30億人のため…現在70億人中ネット接続は34億9000万人)設立 
2013年Googleから10億ドル投資を受けGoogle傘下入り 通信衛星からの回線卸し BtoB BtoG

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Google、「30億人に安価なインターネット」目指す新興企業を支援 – ITmedia ニュース
英O3b Networksは、海底ケーブルではなく衛星回線を使って、途上国に安価なブロードバンドを提供しようとしている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/10/news050.html

2012年 WorldVu社設立 2014年9月 oneweb.world に改変。グレッグ・ワイラーがGoogleを退社
通信衛星からの小規模な民間プロバイダー、個人へ販売

2015年1月に、ワンウェブはリチャード・ブランソン率いるヴァージン・グループと通信用半導体大手のクアルコムからの出資を受ける

2015年5月、ヴァージンからの追加出資、エアバスグループ、コカコーラなどからも出資 5億ドル

人口衛星を利用した通信網構築を目指すワンウェブ(OneWeb)が米国時間2015年06月25日、バージングループ(Virgin Group)、エアバス(Airbus)やコカコーラ(Coca-Cola)などの企業からあわせて5億ドルの資金を調達したことを明らかにした。
ワンウェブの創業者であるグレッグ・ワイラー(Greg Wyler)氏は、以前グーグル(Google)で発展途上地域向けのネット接続用人工衛星開発プロジェクトのリーダーを務めていた人物。ワンウェブの計画は、648基の小型衛星を宇宙に展開し、現在インターネットが普及していないエリアを含めた世界中にブロードバンドや通話などのサービスを提供するというもので、実現にはあわせて25億〜30億ドルの資金が必要になる見込み。なお、同社は2019年までに商用サービスを開始したい考えだという。
WSJによると、ワンウェブは今年1月にバージングループとクアルコム(Qualcomm)から資金を調達し、その際にバージンのリチャード・ブランソン(Richard Branson)氏とクアルコムのポール・ジェイコブ(Paul Jacobs)CEOが同社の社外取締役に就任したことを明かしていたという。
今回の資金調達には、前述の3社のほか、インドのバーティ・エンタープライズ(Bharti Enterprises)、米ヒューズ・ネットワーク・システムズ(Hughes Network Systems)、インテルサット(Intelsat)、クアルコム(Qualcomm)、グルポ・サリナス(Grupo Salinas)の5社も参加している。
衛星通信網構築を目指すワンウェブ、新たに5億ドルの資金調達 – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)
https://wirelesswire.jp/2015/06/32377/

2015年6月、衛星製造をエアバスに900機発注

米フロリダ州に、これまでにない多数の衛星を一気に製造するための工場を建設中

2016年12月、ソフトバンクグループ 12億ドル 出資
https://ja.wikipedia.org/wiki/グレッグ・ワイラー
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/217467/122000037/

「衛星コンステレーション」という(constellationには「星座」という意味がある)。

現在の通信衛星コンステレーションを巡る動きの震源地となったのは、ワンウェブの創業者であるグレッグ・ワイラーという人物だ。彼は技術系のシリアル・アントレプレナーで、2002年にアフリカ・ルワンダでインターネット接続会社を起業し、発展途上国に通信ケーブルなどネット接続インフラを構築する困難さを身をもって経験した。その結果、ワイラーは「全世界の発展途上国に通信衛星経由でネット接続を提供する」という構想を持つようになった。

ネット人口倍増へ、孫正義氏衛星に1400億投資:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/217467/122000037/?rt=nocnt


❏トランプ次期米大統領は2016年12月28日、ソフトバンクグループ傘下の米携帯電話大手スプリントと、ソフトバンクが出資を決めた米衛星通信ベンチャーのワンウェブが米国で合計8000人雇用する計画を明らかにした。12月6日にソフトバングの孫正義社長はトランプ氏と会談して米での雇用増を約束しており、早くも具体策を示したようだ。

❏ソフトバンクはワンウェブに10億ドル出資する計画を2016年12月19日に発表したばかりで、17年3月末までに同社株を取得する予定だ。米フロリダ州に超小型衛星の工場を建設する予定で、18年から生産を始める。

❏スプリントの年次報告書によると2016年3月末時点の従業員は約3万人で、1年間で約17%増える計算。近年、スプリントは米国市場で苦戦が続いている。5年前の11年12月末に約4万人いた従業員は、リストラなどで16年3月末までに約1万人会社を去っていた。

❏孫社長は2016年12月6日にトランプ氏と会談した際、米国で総額500億ドルの投資と5万人の雇用を創出することを約束していた。

情報源: ソフトバンク系2社、米で8000人雇用 トランプ氏発表  :日本経済新聞

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