wantedly のスコアが161になった!「スコア」システムによるグロースハック術

Toshiaki Kanda 2015年12月16日 水曜日
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https://www.wantedly.com/users/27256

wanted.ly のスコアが161になった!
https://www.wantedly.com/

しかし、なぜだかランキングには、登場せず…。

ランキングの更新頻度の問題かな?

sync のつながりリクエスト

http://bit.ly/1I8eyXW

「スコア」という名のコストの発生しないグロースハック

このスコアという自己満足の点数だけれども、スコアが上がって怒る人はいない。
しかし、ボクのようにこれみよがしにアピールする人も少ない。

しかし、誰かに見られた時にある程度のスコアがあったほうが良いと判断するならば、積極的にプロフィールを記載させたり、ソーシャルメディアをWantedlyにせっせと登録させることによって、確実にwantedlyの露出機会は増える。

キャンペーンに費用をかけることなく、販促コストを発生させることなく、かといってポイントを還元することもなく、自社のサイトをグロースさせることになる。

Linked inが世界中で3.6億人いても、日本ではたかだか100万人ユーザーしかいない現状を考えると、wantedlyの可能性は非常に高い。

リクルートも同様のサービス「BiZ-IQ」を手がけていたが、まだまだ日本では「転職SNS」に対しては、ソーシャルでの拡散もしにくければ、いまだに密かに入るしかないという国民性なのかもしれない。

株式会社ビズアイキューが運営する以下サービスは、2015年7月15日をもちまして終了
https://www.recruitcareer.co.jp/group_release/20150715_Biz-IQ.pdf

終身雇用でもなく、会社に対しての義理立てでなく、いつでも会社の待遇悪ければ、他に移りますよという自信のある意思表示できる人にしか、日本では「転職SNS」の参加をカミングアウトできないのだろうか?

いや、むしろ、日本の企業では、個人のスキルや能力よりも、「協調性」を評価する体質でしばられているから「和」を重んじない人は、評価があがらないシステムになっている。

会社が沈みかけても、「和」を乱さない協調性が求められているといクソ食らえな社会である。
つきあってらんねーぞ!

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