ヤマハ つま恋で初カート体験!これは一度乗ってみなければわからない面白さ!

Toshiaki Kanda 2015年10月31日 土曜日
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ボクは、今まであんまり、モーターサイクルとは縁のない生活をしてきた。クルマくらいでバイクにはあんまり興味がなかった…。
ヤマハの広報さんのお誘いで、ブロガーさんたちと共に、ワンデイ体験で、ヤマハ発動機の磐田に繰り出した!それは、カート遊びをやりませんか?ということだった。

まんまとヤマハ発動機さんの作戦で無料のPR活動に加担させられるけど、新幹線出してくれるというのでとりあえずハナシには乗ってみた。
一応、最初にヤマハのカートページ
http://www.yamaha-motor.co.jp/kart/

一応、金銭の授受はないまでも、PRの一貫なんで、【PR記事】とさせていただきます!

まずは、つま恋で雨乞いならぬ、晴れ乞い

新幹線で普通しか止まらない駅掛川駅で降り、送迎バスに乗って向かった先は、ヤマハリゾートつま恋。
あの吉田拓郎さんや南こうせつさんのつま恋のオールナイトコンサートという事くらいしか予備知識はない…。30年以上も前のハナシで恐縮です…。

雨はやんだが…路面はウェッティー!ここまで来たんだから絶対に乗りたいぞ!

しかし、あいにくの雨! ここはいつものボクの念力で雨を止めることにした。雨を止める方法はカンタン。本当に全員で心から天に少しの間だけ雨を止めていただけませんか?とお願いするだけだ!

本当に奇跡はおきる!雨が一瞬止んだ。カート担当の人がコースのスリップ具合を検証してくれる。なんとか、開催できそうだとの判断。
ルールを全員走行のレースではなく、個々にタイムラップを競うという競技に変更してスタート!

なんと全員レーシングウェアに着替えてスタート!
また、なんとそのレーシングウェアはそのままお持ち帰りしていいという事!なんという太っ腹!

まずは、走行のイメージを高めるために、デモンストレーション走行を見学!

意外とカンタンそう…。

はじめてのカート試走


そして、順番を待って…初めての試走…意外と視点が低く路面との差はわずか…!
まるで三輪車よりも低い視点で走行するという体験ははじめてだ。スケートボードでしゃがむよりもさらに低い! さらに、ブレーキとアクセルとハンドルのみ。他は何もないシンプルな構造。シャーシーも最低限のスケルトン仕様。底も路面が見え隠れする。まさに裸のクルマに乗っているかのような感覚だ。

アクセルを踏めば踏んだだけ進む!
当たり前だけど、車体の軽さがそのまま反映される。カーブのGも相当感じる。昔何かで読んだ…「アウトインアウト」のコーナーの曲がり方にトライ。カーブの突入前でスピードを落とし、カーブの終盤ではスピードを上げる…。これは面白い!集団で走るとこの練習はなかなかできなさそうだ。

なんとなく2週目はどれくらいでスピンするのかの限界を知りたいと思うのだが、恐怖心がある。なぜか左のカーブは余裕があるが、右のカーブは気持ちが悪い。左のカーブで後輪がドリフト。すぐにハンドルでカウンター。普通のクルマよりも視界が広いせいか、脊髄反射でハンドルでのカウンターが切りやすい!


http://wonderdriving.com/
さん、ありがとうございます!

いよいよタイムラップ


なんだか、ラップを測定するデバイス!(※名前をきいたけれども忘れてしまった)をポケットに忍ばせ、タイムラップレースに挑む。

自分ひとりのためだけに、カウントダウンするデジタルの表示板を見て、00:00になった瞬間に、アクセルを全踏み!

勢いよくスタートする。最初の大きな左カーブを前に大幅に右端から、カーブの最短のところへ向けて、事前にブレーキを踏み、ハンドルだけで惰性で回る…。後輪はスリップしない…。
カーブに添っていきながら、後半からはアクセルをまた、全踏み!でコーナーの右いっぱいまで使って抜けきる!

おおお!!!なんという、スリルのある体験なんだ…。自分の根性とスキルと安全性とリスクと興奮ののパラメータとアドレナリンが一瞬にして上がる。しかもラップタイムで計測されているという緊張感。今度は苦手な大きな右カーブ。さらにスピードを落とすけれども、まずはこの苦手の克服。それも抜けると今度はS字。ゆっくりならずにできるだけ惰性でスピードを落とさない。加速はかなり難しい!それで周回ごとに設定した目標をクリア。

自分では全力を出し切った。しかし、腕も肩もクビもパンパン!明日は筋肉痛だろうなぁ…。無駄なところにチカラが入っている証拠だ!

さて、レースも終わり、結果発表! 3位 発表 2位 なんと、ポール神田敏晶さん!

えーーー! なんと表彰台で、スパークリングワインのシャワーを開けました!!!
なんというこのカタルシス!!! これはカートやってみたくなったぞ!

でも、カネかかりそうな趣味だわ…(泣)

ヤマハ発動機の趣味ってバイクに始まり、カートとかモーターボートとか、無駄にカネかかるものばかりだなぁ…(笑)。
もっと庶民的なテーブルの上で遊べるようなモータースポーツないのか?

部屋でコーヒー運んでくれるモータードローンとかモーター掃除機とか…(笑)

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