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YouTube Live Tokyo IQ の「共有型広告」




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Originally uploaded by knnkanda

2008年11月23日(日)世界同時開催のYouTube Live Tokyoに参加してきた!

場所は新木場のSTUDIO COAST

2000名のYouTubeアカウントを持つ人が抽選で招待。
MXテレビの「tokyoitnews」のレポートで参加。

アメリカでのイベントが終了の頃、日本のイベントが開始!
STUDIO COASTの会場では、リハーサルが終わり、いよいよ開場!

順番どおり、ゆっくりと会場の中へ。

会場内は2ステージ構成。メインステージは、BOAやKREVAやブルーマングループ。そして、パフォーマンスステージには、YouTubeでの人気ビデオの主人公たちがリアルで登場!

おお、なんとパフォーマンスステージにはYouTubeのフレームによるステージが登場。これはなかなか凝っています。どうせなら、カーテンに再生ボタンマークもつけてほしかった。
しかし、カーテンがパサっと落ちて幕間に入る演出は、とても文化祭ぽくてレトロでいい感じ!


入場すると、アーティストへの応援メッセージをこのフレームを持って撮影する。
当然、マギボンへの応援メッセージをレコーディング。
でも、YouTubeにアップされると、さらにYouTubeのフレームがつくから、あくまでもこのフレームは、現場の雰囲気感のため。

12歳のドラムからスタート!!パワフルだなあ!

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同時進行で表では、TOYOTAのIQのパフォーマンスが展開。なんとバックで走ってきて、切り替えしてから、助手席の人が、フリスビーを受け取るというもの。ヤラセなしで、なんとか6回目で成功!!
代理店さんが、キモを冷やしていたことでしょう。

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このYouTubeイベント、撮影された動画がたくさんアップされるということで、このCMではながせないような危険プレーもイベントでしかも、YouTubeネタであれば大歓迎!
IQの小回りのよさがとても伝わります。

きっかけは、やはりこのYouTube映像から

こちらは、広告関係者必見!

シルクドソレイユが銀座にやってきたら?みんな携帯で撮影して人に見せますね。車を買うかどうかは「?」ですが、少なくともIQがおとなしい車でなく、Amaisingな車であることは認識できそう

Toyota IQスペシャルサイト
http://toyota.jp/iq/index.html?from.yt_channel

奥田相談役が、テレビCMを控える発言を?したりしていたが、トヨタの本心は、本当はこんな軽快な映像やファンキーなことができる広告媒体を求めているのかもしれない。15秒で伝えられないことを動画共有で伝えたいのかもね。

イベントに参加した人が、YouTubeでアップして、それをまた見た人が共有するという「共有型広告」の時代をメディアよりもクライアント側が実感していることがよくわかる。
これからは、「どうぞ!YouTubeにアップしてくださいね!」がイベントの合い言葉になりそうだ。