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日本における【映画】「未来惑星ザルドス」 現代芸術活動チーム「おじさんの顔が空に浮かぶ日」


70年代、007のジェームズ・ボンド役のイメージが強烈だったショーン・コネリーがイメージの定着を恐れ、選んだ作品が「未来惑星ザルドス

未来惑星ザルドス [DVD]

とてもシュールすぎて、1974年、当時中学1年生の映画少年だったボクには理解不能…。しかし、シャーロット・ランプリングとのからみだけがとっても印象と妄想に残った。

武器を口から放出するザルドス。 オズの魔法使いのオマージュなど。奇々怪々な映画だった。

ザルドス「Zardoz」の意味は、『オズの魔法使い』(The Wonderful Wizard of Oz)からの引用だ「Zardoz」

その既視感をこのおじさんから感じる。

モンゴリアン人種の巨大な顔の怖さは、西洋人よりも神秘的だ。進撃の巨人たちが、モンゴリアンで構成されているのもこの神秘さからかもしれない。

栃木県の宇都宮美術館にて行われている、

現代芸術活動チーム、目【め】によるプロジェクト

「おじさんの顔が空に浮かぶ日」が大きな話題となっています。

12月13日(土)には宇都宮市の道場宿緑地に、

おじさんの巨大な顔のバルーンが浮かび、現地の人を驚かせました。

このプロジェクトは12月21日(日)にも開催!(※20日開催から延期になりました)

宇都宮市の錦地区におじさんの顔が浮かびます。

このおじさんの顔モデルは、市内に実在する方。

218名のおじさんから応募があった中から選ばれたのだそうです。

引用元: 宇都宮市で今週末も開催! 現代芸術活動チーム目【め】の「おじさんの顔が空に浮かぶ日」|ローカルニュース!(最新コネタ新聞)栃木県 宇都宮市|「colocal コロカル」ローカルを学ぶ・暮らす・旅する.

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