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いつかはゆかし、アブラハム・プライベートバンクが行政処分勧告に

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【追記】アブラハムが運用するサイトによると、日経新聞がトバシ記事を書いているとのこと。
http://abraham-bank.co.jp/news/20131002.html

本日、日本経済新聞にて、「証券取引等監視委員会がアブラハム・プライベートバンクに対して、投資助言業を逸脱しているとして処分勧告する予定」との報道がございましたが、当社弁護士より証券取引等監視委員会統括検査官に確認したところ「証券取引等監視委員会は、記事の内容、公表に至った経緯について一切関知しておらず、現時点において、アブラハム・プライベートバンクに関する勧告又は行政処分を行うか否かに関して何ら決定された事実はない。」との正式回答がございましたので、取り急ぎご報告申し上げます。

http://www.nikkei.com/article/DGXNAS2MM1M01_S3A001C1MM0000/


投資アドバイザーであるアブラハムにとって、今回の記事が誤報であれば相当な打撃を被ったことになるであろう。
日経新聞にとっても広告主でもある会社の生命線にふれる記事なので、相当な証拠をつかんでいるはずだ。さて、証券取引等監視委員会がどう動くか?どちらにしても、誰かの首は完全にふっとんでしまうことは確かだ。記事によっては、社会も動いてしまう場合もある。新聞記者は因果な商売だ。

証券取引等監視委員会は、投資助言業者「アブラハム・プライベートバンク」が、許された業務の範囲を超えて海外ファンドへの投資を勧誘していたとみて、近く行政処分勧告を行う方針を固めたことがわかった。
 

アブラハムは、「いつかはゆかし」という投資積み立てサービスで知られる「投資助言業者」で、公表では、投資助言契約額の合計が今年6月末の時点で746億円を超えている。

 

80代の事を考えて、1億円貯めるために30代から毎月5万円コツコツという人が、単純計算で、契約金額1億円として、746名がいたことになる。
http://news.mynavi.jp/news/2013/07/26/124/index.html 

5万円として、毎月3730万円が50年間運用でき、10%だから良いのかもしれないが、早々に行政処分勧告とかでこれから50年の運用を託せるものだろうか?

今年の1月にも書いたが、やはり、自分の将来設計は、あくまでもいろいろと参考にしながらも、今を生きるべきだと思う。
80になってから、困ったっていいじゃない! 今困ることのほうが、今、勉強出来ないことのほうが、今、出会うべき人と出会えないことのほうがもっと困ると思う。

 

夫婦2人で老後に必要なのは1億円!「いつかはゆかし」の1億円を貯める方法を見て感じた事 アブラハム積立

「いつかはゆかし」アブラハム積立 を見て感じたこと…。

http://itsukaha-yucasee.jp/

夫婦2人で60才で引退して、85才活きるためには1億円必要とのこと。年利10%で毎月5万円を複利で30年間、それで1億円。

でも、30才ジャストから30年間、毎月5万円貯蓄、年間60万円。

 30代からの30年、いろんなイベントが続く…。

結婚、子育て、遊び、学び、震災リスク、原発リスク、起業、英語、人生の大半を、食費、家賃、以外から捻出するのは至難のワザ。後輩と飲みにいったら奢るのが当たり前…。

むしろ、何もしない人生を選ぶならば、この道はありだろう。

 その間に、事故や病気や離婚など人生は山あり谷あり。85才まで生きられるかどうか、もしかして、日本そのものが?なんてリスクもある時代。

二度と戻らない時間や、自分の人生、スキルアップに毎月5万円投資する方が、人脈も運も、評価も変わるのではないだろうか?

ルームシェアで暮らす独身50男の語る人生に未来はあるのか?
ゆかし族からすると、天地の差かもしれない。しかし、億万長者のベンチャー社長は何人も周りにいるし、世界中に知人も多い。何んにも恥じることもない。人生を日々、謳歌しながら生きていく。

未来は未定だ!

金に困れば、飯さえ食わせてもらえば生きていくことができる。レストランの事業をアジアで低資本でやるなんてこともできる。さぬきうどんチェーンは、寿司にいけないアジア人にありかも!

将来の不安のために、現在を犠牲にする。それは、昔の賢者の行動だった。しかし、現在を犠牲にするのではなく、現在に活用することにより、将来のリスクを遠ざけることもできる話だ。

デフレ状況から無理やりインフレ状況へと向かう日本。未来を恐れることのほうが一番リスクだとボクは思う。

人は皆、生まれてきた時から死への時期へとカウントダウンをしている生き物だ。
平均寿命なんて、あくまでも平均であって、あなたの寿命ではない。
ボクはもっと自分の短い死期を恐れて、今できうることを可能な限り極めたいと思う。
天に召されてから、後悔したくないからだ。 
眠る時は死ぬ時、起きた時は生まれた時、今日一日だって人生だ。 

…でもこのビジネスそのものは、年率10%もの金融商品を紹介するという投資助言会社というのはいい目のつけどころだ。

資産運用のひとつの方法として知っておく価値はある。ただ、もっといろいろと、このビジネスを調べあげてからでも遅くない。

ゆかしメディア
http://media.yucasee.jp/
の富裕層をゴールとするかどうかでこの意味も大きく変わる。

「いつかはゆかし」という60過ぎの富裕層を夢見る若者がいるのだろうか?

富裕層はゴールでなく、富裕層になると何が出来るのか?という事にももっとフォーカスを当てたほうがいいのかもしれない。

「少年よ起業し、社会に役立つことを考えよ」

クラーク博士が今なら、こう言うと思う。

 

 


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