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おもてなしすぎる観光立国33位のニッポン 1,000万人/年突破!多言語化サービスは決して必要なサービスではない!「時代のお得なうソチメニュー」

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おもてなしすぎる観光立国ニッポン 1,000万人/年突破!2013年

ついに日本に訪れる観光客が、1,000万人を超えた!(2013年度)
2020年の東京オリンピックまでに2,000万人を目指すという。
現在は、毎月100万人以上をレコードしている。

しかし、日本の観光客誘致はまだまだだ。世界と比較しても、33位と、観光発展途上国といわざるをえない。

そこで、色々と工夫して、日本語の難しさを解消しようと、「おもてなし」の精神でサービスするけれども、実は、「余計なおせっかいモード」なのかもしれない。おそらく、「おもてなし、しすぎている」のである。

お手本とするのはフランス!の「フランス語」&「英語」のみのサイン表示。
景観も損ねないし、スッキリとシンプルでどの国の人に、優しくなる。

秋葉原では、日本語、英語、中国語、韓国語といろんな言語があふれかえってカオスと化している。今後は、さらにタイ語とかフィリピン語とかを追記するつもりなのだろうか?

しょせん、「おもてなし語」というナンチャッテの外国語で書かれても本当に通用するのかも怪しいものだ。

海外で目にする日本語メニュー

そ、それは、「ブドウ」だろうが!「トマトフレーパー」(笑)

「味そチゲ」とか「とうふを作った後のかす」とか(笑)

中途半端な多言語サービスするくらいなら、無い方がよくね?

「時代のお得なうソチメニュー」

ランチタイムサービスのつもりなんでしょうが(笑)
「うソチ」と言われても!ランチだろ!でも外国人には「うソチ」に見えたんだろう。

  

京浜急行品川駅 羽田空港にはどの電車に乗ればいいんだ?

 韓国人以外はまったく読めないという「おもてなしすぎるサイン」

せめて、外国旅行は、最低限の英語を学べる機会だと思っていただくべきだろう。現地語+英語の二ヶ国語表記でないとさらに困惑するばかりだ。

フランスでは、人口の1.3倍も年間やってくるフランスへの観光客を、ほとんど現地語(フランス語)+英語で通してしまっている。
多言語化サービスは、決して必要なサービスではない。
フランスの高級レストランの女性用のメニューには、金額さえ表記されていない(笑)。

 むしろ、最低限の英語で会話で対応できることこそ、おもてなしだと思う。

そのためには、総務省も英語放送をがんばってほしい!
総務省では、2020年の東京オリンピック開催に向け、放送免許事業者、特に地上波テレビに1日あたり2時間以上の英語番組を放送することを義務づけるのだ。
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