なぜ原発を再稼働するのか?原発は「総括原価方式」が再稼働させている

Toshiaki Kanda 2012年06月25日 月曜日
0 people like this post


< href="http://knn.typepad.com/knn/2012/06/%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%82%92%E5%86%8D%E7%A8%BC%E5%83%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AF%E7%B7%8F%E6%8B%AC%E5%8E%9F%E4%BE%A1%E6%96%B9%E5%BC%8F%E3%81%8C%E5%86%8D%E7%A8%BC%E5%83%8D%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B.html" send="true" layout="button_count" width="200" show_faces="true" font="">

Clip to Evernote

2012/05/03 ニュースバード「そもそも総研」

こちらのビデオを見てください。

 

なぜ原発を再稼働するのか?原発は総括原価方式が再稼働させているからだったのか!

「総括原価方式」とは…  資産×3%=利益。

資産を増やしさえすれば永遠に利益が生める。しかもそれを支えるのは9割が国民の個人家庭の電気代金。

まずは、電力会社の電気事業法の「総括原価方式」を廃止するほうが一番の近道。

国からの資金の注入で大株主化、そして法律の改定で無意味な原発を動かすという問題は一気に解決できるはずだ。

下記の法律は枝野経産大臣がノーとさえ言えばすべて変えられることだ。

料金が能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものであること。

これは誰がどう見ても、能率的な経営とはいえないだろう。

資産や維持経費も使用済み核燃料まで資産計上だ。

ありえない…。

 

電気事業法第19条

 

(一般電気事業者の供給約款等)
第19条 一般電気事業者は、一般の需要(特定規模需要を除く。)に応ずる電気の供給に係る料金その他の供給条件について、経済産業省令で定めるところにより、供給約款を定め、経済産業大臣の認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。
経済産業大臣は、前項の認可の申請が次の各号のいずれにも適合していると認めるときは、同項の認可をしなければならない。
1.料金が能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものであること。
2.料金が供給の種類により定率又は定額をもつて明確に定められていること。
3.一般電気事業者及び電気の使用者の責任に関する事項並びに電気計器その他の用品及び配線工事その他の工事に関する費用の負担の方法が適正かつ明確に定められていること。
4.特定の者に対して不当な差別的取扱いをするものでないこと。

 

日本の電気料金の歴史 総括原価方式の誕生(1) 
http://bokukoui.exblog.jp/16812422/

 

 

 

 

 

この記事に関連する記事

Category: typepad
  • 0
  • 197
Toshiaki Kanda