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もはや日本代表ではなく、インテルとマンチェスター・ユナイテッドの選手がいるチーム。2012年6月8日、ブラジルW杯最終予選 ホーム ヨルダン戦 6-0


もはや日本代表ではなく、インテルとマンチェスター・ユナイテッドの選手がいるチーム。

それが日本代表。

それにしても、昨日(2012/06/08)の本田のハットトリック得点。やはり一本目のシュートは本田のシュート史の中でも最高のシュートのひとつだったのではないだろうか?

あのスピードで、あのディフェンダーかわしでの、ワンタッチでのゴール。

遠藤のパスが見事だった。

セルジオ越後さんの適格な解説と共に、松木さんのサポーター目線(笑)の声援といいテレビ朝日はいい解説者に恵まれている。

2012年6月3日のオマーン戦で31.1%なので、昨日も同程度だろう、さらに2012年6月12日(火)は最強のオーストラリア相手なので、さらなる視聴率が期待できるかもしれない。

本田の最初のシュートで、ある選手を思い出した…全盛期のブラジル代表のロナウド選手だ。昨日の本田はまさにロナウドのスピードとパワーを魅せつけてくれた。

現在、CSKAモスクワでプレイする(契約は2014年2月まで)本田選手だが、日本代表選の怪我からの復帰でのこの活躍。ヨーロッパでの移籍の話が水面下でさらに動いて当然だろう。

本人もビッグクラブからのオファーが来て当然というコメントを残している。

日本人として誇らしいが、ライバルとして自分もビッグクラブにふさわしい

もしも、本田が、スペインやイタリアやイギリスやドイツのリーグでプレイするならば、その衛星放送での契約者の純増が期待できるだろう。スカパーやWOWOWのサッカーセットや番組にも期待できる。いや、むしろ今の人気であれば地上波でも購買に動き出すかもしれない。

昨晩の最後のインタビューでは、もはやサッカー選手の口癖となっている…

「そうですね〜」症候群も、少なめ。自分の言葉を選んでしゃべる。

まずは、キングカズから始まった「そうですね〜」から始まるインタビューの受け答えから、そらろろ、卒業してもいいぐらいのレベルに日本は、成長したと思う。

もはや、日本代表は、インテルやマンチェスター・ユナイテッドのビッグクラブの選手がいるチームだ。

感慨ぶかい。ほとんどの人が「キャプテン翼」の夢がかなったんだろうけど、「赤き血のイレブン」の頃とは想像を絶する(笑)。

 

 

サッカー 日本代表 ザックジャパン 討論 ヨルダン戦後

※こんな番組があるのは知らなかった!

http://youtu.be/iwOx9szzt3Q?hd=1

 


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